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前・猪瀬東京都知事と大石鎌倉市議会副議長

平成26年3月28日東京地検の略式起訴により東京簡裁が、徳洲会からの5千万円の資金について、前・猪瀬東京都知事に公職選挙法違反で罰金50万円を命じました。

略式裁判とは、公判手続きを行わず、裁判を行うもので、被告の同意を得て行います。

要するに、被告は、争わずに裁判を行い、その結果に服するケースです。

猪瀬氏も大石副議長も同じ手続きで、罰金刑に処せられました。両者は法違反であり、違いは、猪瀬氏が50万円で、大石氏が40万円の罰金に処せられ、金額が違うだけであります。

猪瀬氏は、公職の都知事を辞したが、公選法の収支報告書不記載違反で、5年間の公民権停止(投票・立候補など)であります。

大石氏は、議員や新聞記者などに副議長を辞すると言い「政治家は言葉が命」であるの

に、前言を翻して鎌倉市議会副議長を辞めていません。

東京都議会と鎌倉市議会を比べてみれば、

東京都議会は、100条委員会を設置し、調査を始めようとしたが、猪瀬氏が自ら辞職した。
鎌倉市議会は、大石副議長への副議長職辞職勧告決議提案に反対して、一部議員が、大石副議長信任動議を出し、可決させ、大石副議長職辞職勧告決議を葬り去りました。

鎌倉市議会は、大石副議長職の辞職を求めているだけで、議員を辞めろとは、言っていないにも関わらず、多くの議員が、退席し、辞職を求める議員より、信任する議員が多くなった。

 大石副議長は、猪瀬氏の例から、いまからでも遅くない、自ら副議長職を辞するべきであ

 ると考えます。ぐずぐずしていると、議員も辞することになりかねません?

※ 産経記事・みんな渡辺代表への8億円借金と酷似 特捜OB「渡辺氏捜査着手ありうる」

   みんなの党渡辺代表は、党代表を辞めないと言っているが、ぐずぐずしていると、議員も
   辞めざるを得なくなるでしょう。

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