« 行政文書作成の徹底を求める陳情 | トップページ | 3.11 3年目を迎えて »

大船消防署玉縄出張所西隣の寄付された土地が売却!

平成26年3月7日鎌倉市議会予算委員会にて、市有地売却がわかりました。

保坂市議が、玉縄地区の皆様に、平成26年度においてその土地を市が、売却し、腰越の福祉施設の資金に充てると言うことを説明し、了解を得たのかと聞いたところ、これから説明すると言うことでした。

大船消防署玉縄出張所西隣にある宅地が、市有地になった経緯は、所有者(二人の姉妹)が、生前に市に寄付すると遺言書に書き留め、弁護士に委託していたからです。

その後、一人が無くなり、独居生活を続けていたが、火災になり、焼死されたので、弁護士が遺言に基づき、土地と現預金など全財産(1億円以上)を市に寄付したものです。

当時、弁護士から松尾市長に寄付される記事が、マスモミにも掲載されたと記憶している。

なぜ所有者が、焼死したかと言うと、玉縄出張所の消防署員が、消防訓練で出払っており、消火が遅れたからです。

当時の総務部長に「出払っているときのバックアップ体制は?」と聞いたら、その時は、大船消防署から出動しましたと答えていました。

まるで、警察署の隣で、傷害事件が起きたが、署員がいなかったので、間に合わなく殺されたようなものです。

結果から見ると、消火が遅れたため、焼死された。その結果、寄付が早まった。 

市は、売却資金を腰越地区の老人福祉センターに使おうとしている。玉縄地区の人々が利

用できないのは明白です。

昨年11月にレイ・ウェル鎌倉が建物耐震性から閉鎖になりました。そこには、移転先の決

まっていない大船子育て支援センターがありました。これに売却費用を使うのも一つの考え

方ではないでしょうか。

市が、行おうとしている考えが、玉縄地区の皆様に説明もせずに、果たして、民の賛同を

得ることができるのでしょうか。 

 

鎌倉市は、住民に対して配慮した執行を事前に考えていないように感じるのは、私だけで

しょうか。

 

松尾市長や消防署の人は、寄付した人の墓参りをされたのかな?

« 行政文書作成の徹底を求める陳情 | トップページ | 3.11 3年目を迎えて »

鎌倉市政」カテゴリの記事

コメント

鎌倉おやじ様
いつも市政報告ありがとうございます。
市に寄付されたものだからどう活用・処分しようが自由という考えもあるでしょうが、玉縄住民の厚意であれば、やはり玉縄地域に活かされる使い道をお願いしたいものです。
もちろん、玉縄も腰越も同じ鎌倉市ではありますが。やはり生活圏という観点から考えれば、本件はいかがなものかと考えます。

勝手に死者の代弁かい?

「勝手に死者の代弁かい」のコメントさんへ
貴方が書いたコメントの固有名詞は削除しました。寄付された方は、お亡くなりになっていますから、了解を取ることが出来ませんので、勝手にしかできませんが、代弁ではありません。亡くなった方の気持ちを考えながら、私の考えを述べています。異論があれば、具体的に書いてください。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1359611/55284489

この記事へのトラックバック一覧です: 大船消防署玉縄出張所西隣の寄付された土地が売却!:

« 行政文書作成の徹底を求める陳情 | トップページ | 3.11 3年目を迎えて »

無料ブログはココログ