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鎌倉市の広報

葉山インサイダー平成26年4月19日付ブログ『「広報はやま」県・広報コンクールで優秀賞』が、掲載されている。

神奈川県下市町村の広報誌のコンクールで、葉山町が優秀賞になった。若い山梨町長が、広報に力を入れている証拠でしょう。

当ブログ平成25年6月3日付『鎌倉市の「広報誌」について』にも書いています。

1.鎌倉の場合は、「議会だより」と「広報かまくら」が別々に戸別配布されていますが、宝塚
  の場合は、同時配布をして経費節減をし、なおかつ、情報量がい多い。

2.鎌倉市も広報コンクールにチャレンジしてください。広報は、市政を市民にわかり易く知ら
  せる重要な手段です。市民参加を求める行政としては、最優先課題ではないでしょうか。
  市の政策提言の中に、必ず出てくる言葉は「市民との共同・共働・協働」です。

3.市のHPも、改善をお願いしたい。
①行政側と議会側が別々に動いており、たとえば、議案などを見るにしても、行政の議案
  は、総務部が作成しアップしており、永久掲載されている。議会議案は、議会事務局が作
  成しアップしているが、2年間で消滅していたことが先日判明しました。

②一つのページで議案が見れない。行政と議会が連携して作成していないのが原因です。
  これらは、市民の立場で作成していないで、自分たちの立場で作成しているからだと考え
  ます。

③議会が開催され、審議されているときの議案などの資料がHPにアップされていない。議
  会や委員会で当日配布される資料は、ほとんどアップされていない。後日、行政資料コー
  ナーに行かないとみることが出来ません。ですから、議会中継を見ていても、市民には、
  何が議論されているか理解できないケースがほとんど。行政や議会は、「開かれた行政・
  開かれた議会」を標榜するなら、改善されたい。これらはすぐにできると考えます。

4.広報の大切な点は、タイムリーに情報発信することで、市民の理解が得られると考えま
  す。遅れてしまった情報は、特別興味を持たない市民には、見られることはありません。

  
  市民目線に立ち、タイムリーな情報発信が、市民参加を促すことになる!

   松尾市長の仕事は、市民に対して市政の説明と理解を求めることではないで

  すか。広報を充実させてください!

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鎌倉市政」カテゴリの記事

コメント

鎌倉おやじ様
いつも市政報告ありがとうございます。

開かれた行政・議会とは、叫ぶことに意義があり、実現したら何かと不都合が生じるものです(もちろん皮肉です)。
また選挙が近くなったら連呼されるでしょうから、そのタイミングでご提案されるのも良いかと思います。

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