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鎌倉のみんなの党

平成26年4月7日みんなの党渡辺代表が代表職を辞任した。

みんな党は代表選を行うことになるが、浅尾幹事長が、代表に選出されても果たして存続できるのだろうか?

浅尾幹事長は、鎌倉人が喜ぶ血縁・経歴の持ち主ですが、果たして泥臭い政治をどこまでやりきる度量があるでしょうか。

浅尾氏の政治経歴を見てみると、新進党から神奈川4区衆議院選で落選。民主党から参議院選2期当選。民主党神奈川県連会長選2期目に敗れ会長になれず。2009年衆議院選に民主党から立候補を断念。みんなの党から立候補し、比例区で当選。2期目衆議院選ではトップ当選。

衆議院選立候補をできなかったのは、小沢氏が許さなかったと聞いています。2期目県連会長選では、1票差で負けている。会長選で勝っていれば、民主党から衆議院選に出ていたと考えます。

みんなの党は過去から渡辺個人商店と揶揄されていただけに、みんなの党の命運は、渡辺氏自身による説明で、8億円借入金ついて納得がいく説明がなされるかどうかに掛かっています。

この点が疎かになれば、みんなの党は、消えていく可能性が高くなるでしょう。

マスコミは、誰がみんなの党の代表になるかと騒いでいるが、8億円の説明責任が、きっちりと果たせるかどうかです。

浅尾幹事長の仕事は、渡辺氏に説明責任を果たしてもらうことではないでしょうか。

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