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STAP細胞論文の疑惑

 4月1日、理研はSTAP細胞論文に関する最終調査報告書で、STAP細胞が万能性を持っている証拠とされる画像を、小保方晴子ユニットリーダーが「捏造」したと断定。しかも、調査委員長は「不正行為は小保方さん一人で行なった」と明言した。理研は懲戒委員会を設置し、1か月後には彼女の処分が決定される見込みだという。(NEWSポストセブン記事より)

小保方晴子さんは、理研の研究員であります。理研は独立行政法人であり、従業員3390名、平成25年度予算844億円。

調査委員会報告によると、小保方さんのSTAP細胞実験ノートが2冊しかないと言われています。論文が発表される前に、STAP細胞の特許申請が行われているとのこと。さらに、STAP細胞が、存在するかどうか検証するのに1年ぐらいかかると言われている。

ずさんな研究体制及び管理がなされていたと想像できます。

 

STAP細胞が、存在するかどうかは、科学者に任せるしかないが、鎌倉おやじが指摘した

のは、文科省の所管する理研は税金で運営されていることです。たぶん文科省OBがた

くさん在籍しているのでしょう。

 

特許や論文を発表するには事前に組織の審査があり、それにより届や発表があるのに、

 

チェックがなされているのだろうか?

 

理研も鎌倉市も公金を扱っているが、同じように事前チェックが出来ていないように映る。

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