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ワールドカップ1次予選敗退と公明党集団的自衛権容認

平成26年6月25日早朝、日本代表のサッカーワールドカップ予選敗退が決まった。サッカーは団体競技であり、個々の選手のレベルだけでは勝敗は決まらないが、レベルが違うと言う印象でした。これで、東アジアの国の戦いは終了した。

かたや、朝日新聞記事「集団的自衛権容認で大筋合意 公明、文言修正で妥協」と公明

が、自民党に負けた。

今日はスポーツの戦いと政治の戦いがあり、日本は二つの戦いに負けました。

ザッケローニ監督と代表選手は、精いっぱい戦ったうえでの負けですが、公明党は、挑戦

ず、自民党の軍門に下った。

毎日新聞社説:「:集団的自衛権 無責任極まる与党協議」にもあるが、公明党は、「平和の

党」を党是としていながら、小選挙区制の中で、自民党との選挙協力が無ければ、勢力維

できないと言うことを優先し、自民党の集団的自衛権の考えを容認することになったと

考えます。

第二次世界大戦の・戦中・戦後生まれは、親を戦争で亡くした子供が多くいた。家の庭をつ

ぶし、野菜やサトウキビを植えました。甘いものに飢えていた私は、サトウキビの甘さがいま

だに忘れられません。

今年の8月15日敗戦記念日になると日本が、戦後70年間平和を維持できたことになります。

戦後の日本は、不戦の国として、貿易立国し、国を建て直した。それにより国際貢献も果た

てきた。世界における日本の立場を180度転換する集団的自衛権を簡単に認めるわけ

にはいかない。日本国民として、政治的に戦わずして、容認できない。

平和時は、人を殺せば、死刑または、無期懲役の可能性がある重罪ですが、戦争時の軍

が、戦争相手国の軍人を殺せば、英雄となる世界です。

皆様の子や孫が戦争で死ぬことを考えてください。

外交とは、戦争しないで、国際紛争を無くすことです。日本は、外交力に力を入れるべきと

えます。

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