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2014年6月

市有地住民監査請求の監査実施計画

 

市有地監査請求の「監査実施計画書」入手しました。

 

 

 内容を見てみると、

 

 この監査には、事務局職員が2名と嘱託職員1名計3名で事務及び調査を行う。

 

 日程から見ると、

 

 事務局が、行う協議が3回、監査報告文書作成調整が1回。

 

 請求人の陳述が1回。行政の原課の意見陳述は、ない。 

 

 監査委員が行う協議が、4回。原課への聞き取り調査を1回行なう。

 

 ※ 監査結果を出すときに、市長の出席を求めて講評を行う。監査請求した市民には、文

    書を送りつけるだけだが、市長には講評を行う。

 

 請求人の陳述に対する監査委員の質問が無かった理由がわかりました。

 

 請求人の陳述日の翌日に原課に対する聴き取り調査質問事項の事務局協議を行っているからです。

 いろいろと原課に対しての質問には準備するが、鼻から請求人への質問は考えていないことが判明。

 

 

 監査事務局では、過去の住民監査請求で、原課が陳述したとほとんど聞いたこと無いと言っていた。

 

 

 

 鎌倉市の監査委員の考えは、原課の陳述があろうがなかろうが、原課に対する聴き取りを重要視して

 いるが、請求人への質問なんて考えていないし、重要視もしていないことがこのことで判明した。

 

  監査請求を民事事件の裁判に例えると、原告(請求人)が準備書面(事実証明)を基に訴えを起こしても、

 被告(鎌倉市)は、裁判官の求めにより準備書面(文書)を提出するが、公判で陳述しなければ、原告の

 陳述を聞いて終了する。通常公判に出席せず陳述しなければ、そこで終わり、次回公判で裁判官が

 判決するだけになる。被告は、ほとんど敗訴する。

 

 

 ところが、鎌倉市の監査委員は、原課の陳述が無くても原課に対する聴き取りを重要視している。住民

 監査の審査は、請求人にも行政にも同等に扱い手続きを踏む必要があると考るが、そうなっていない。

 結果的に、行政側が、監査の公式の場での意見陳述が無くても、行政側に支障が起らないような対応

 をいるから、行政側は、いつまでたっても意見陳述を行わないと言う悪習が続いているのが現状

 です。

 

 

 監査委員は、原課職員に公開(陳述)の場で発言すれば、職員が矢面に立つことを考慮しているとしか

 思えません。聴き取りが必要ならば、陳述の場で質問すればよいのに、非公開の場で聴き取りを行う

 なんて不公平極まりない。

 

 監査委員は、原課の陳述が無ければ、請求した文書をチェックし、聴き取りを行わず結論を出すと言う

 こと行わなければ、今後とも、原課が、公式の場で、陳述を行うことはないでしょう。

 

 このような監査手順は、結果的に、行政側に片寄った判断につながる恐れが出てくると考えます。

 

 

 民事事件なら、裁判官が、原告と被告の前で、判決文を読み上げます。

 監査結果を市長に対して講評するなら、請求人にも同席させるべきです。

 

 この監査実施計画は、請求人と行政とを公平に扱っていない。

 行政側に片寄ったやり方だと考えざるを得ない。

 

 

 

 

 

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平成26年6月議会・最終本会議(傍聴)

午後2時から6月最終本会議があるので出かけたところ、午前中にあった議運が紛糾し、午

後2時本会議開催後すぐに休憩となった。その後、議運が再開されたので傍聴しました。

 

議運委員長久坂市議が、産休中だったが、今日議会に初めて出席した。

 

6月24日付陳情第17号「長嶋竜弘監査委員の辞職を求める決議をお願いする陳情」が出

れた。この陳情の内容は、議員にしかわからないことが書かれており、市議からの情報

情が出されていると推測。

 

陳情内容から渡辺昌一郎市議と草莽会派の行動が、なぜ監査委員辞職につながるか理

できません。

 

この陳情にかこつけて中澤委員が、渡辺昌一郎市議と草莽の会派の行動を議運で取り上

ている。ゴミ条例案の賛否が拮抗しているから、草莽会派の議員がゴミ条例案の本会議

採決に参加できないようにすることにより、ゴミ条例反対派の中澤委員としては、何として

も否決に持ち込みたい。

さらに、中澤市議は、先の議会で大石副議長職辞職勧告決議が出されたときに信任動議

を出し可決させ止めた。今回、大石市議に関する住民監査請求が出ているから、草莽会

派の長嶋監査委員を辞めさせたいと考えていると推測します。

 

6月27日午後3時の議運

 

中澤委員から、一つ目「委員会採決後に議員が態度変更できるか」二つ目「ゴミ条例法案

を観光厚生(委)に再付託できないか」と提案され、議会事務局が、全国議長会・法制担当

に問い合わせることになる。

調査後、議会事務局から説明が、1.委員会採決後の議員の態度変更は問題ない。2.再

付託には、議案の内容変更があるとき。議会の意向があるときなどはできる。

 

中澤委員が、納得し、本会議でゴミ条例案を採決することになった。

 

公明党納所市議から、本日の会議で緊急質問(深沢地域国鉄跡地周辺総合整備計画事

業について)したいとの提案があり、了承されました。

納所市議は、この事業地区内に住んでおり、利害関係人に当たるのではないか。

また、大石市議は、住民監査請求の市有地貸付の当事者であり、利害関係人に当たり、

議会の予算・決算の採決の除斥対象と考える。
 

これら二人の公明党市議は、モラル・市議会・会議規則に反していませんか。

 

ゴミ収集有料化条例改正案が本会議に上程され、西岡市議(公明党)、中澤市議(自民

党)、三宅市議(ネット)、赤松市議(共産党)の反対討論が行われた後に、渡辺昌一郎市

議が退席し、採決が行われたが、賛成多数で可決されました。

 

中澤市議がゴミ有料化に対する反対意見は、理解できる部分もあるが、議会慣例による

会派拘束を取り上げ、議運で議会会議規則にもないにも関わらず行った草莽会派への攻

撃は、他の議員の理解は得られないと思う。

 

中澤市議さん 正面切って有料化賛成議員を説得するのが、本来のやり方だと考えます

が......。

 

 

 

 

 

サッカー日本代表チームと阪神ファンは似ていた!

平成26年6月27日産経新聞ネットろんだん「サッカーW杯敗退 日本代表チームと阪神は似ていた!?」という記事がでている。

この記事の中に「。「日本サッカーが苦戦するにしたがって、この国全体が阪神ファン化して

いるのではないだろうか。すなわち、『コロンビアに勝って決勝トーナメント進出だ!』という

は、『9回裏に打者一巡の猛攻でサヨナラ勝ちだ!』『残り試合を全部勝って優勝や!』

と叫んでいる阪神応援団と限りなく重なって見えるのである」

鎌倉おやじも25日早朝からテレビで応援していた。試合の前半が終わり、1-1となった。

さあこれからだと思いきや、相手のトップ選手が出てきたら、試合が様変わりした。

野球でいえば、中継ぎ投手の良いのが出てきて、チャンスになったら、素晴らしいピンチヒッ

ターが登場して、コテンパンにやられたと言う感じがしました。

さらに記事「対象への揺るぎない『無償の愛』を根底に置き、期待を低く保てば、負け続けて

もそうそう動じず、たまに勝つと飛び上がるほどうれしい。」

れぞ、阪神ファンです。

サッカーの日本代表チームファンは修業が足りませんぞ!

鎌倉市新給与体系案と「わたり」について

平成26年7月末で、暫定給与削減が終了するに伴い、現在行政側が、組合と交渉中です。

鎌倉市の暫定削減は、財政や行革の視点から削減しており、国や他地方自治体が行って

る東日本大震災を名目とした暫定削減とは違います。

1.国も2年前4月から本年3月末まで削減したので、時期がダブっているから間違いやすい

  が、削減根拠が全く違います。

.本年8月から新給与体系案を実施するために交渉中であるが、交渉が難航しているの

  で、暫定削減を9月末まで続け10月実施にした。

3. 新給与体系案は、実施されれば、10月から2.3%アップになる。従来の暫定削減の

  削減幅は、7.7%だったが、今回は5.4%ですから実質的には、給与値上げとなる。

   組合は、騒いでしまが、給与が上がる。職務・職責での配分が変わるだけで、全体

  では、上がるのである。職員が、頑張り昇級すれば上がるのです。頑張らない人は、

  そなりになるだけです。理事者は、組合との交渉で臆することはない。

4.「わたり」解消は、新給与体系案の中の問題であり、この給与体系が実施されれば、廃

  止されることになるが、旧5級主査職(わたり)だけに鎌倉市得意の「激変緩和措置」など

  の特例を適用しないようにウオッチする必要がある。すなわち、9月議会で提案される

  給与条例のなかに特例が理事者で設けることができる規定がないかチェックすることで

  す。 基本的に給与のことは、条例が基本ですから、問題はないと思いますが...。

5.新7級職(次長)の年俸制は、反対です。8級職(部長)は部門責任者ですから、理事者

  と同じ年俸制でよいが、部門責任者でないものを、同等に扱うのはおかしい。

鎌倉市職員の「わたり」住民監査の結果が出ました!

平成26年6月24日「わたり」の住民監査請求の結果が公表されました。

監査委員の判断は、「本件請求について、請求人の主張には理由がないものと判断する」

と、請求そのものを頭から退けたが、監査委員から市長あてに要望書を提出し、そこには

『総務省が指摘している「わたり」制度の早期解消を求める』書かれていました。

監査委員は、この請求は監査に当たらないと言いながら、市長に要望書を提出し、早期解

 

を求めると言っている。

 

市民感覚からすると、訴えた市民には、ダメだと言い、市長には、解消を要望している。

 

監査結果報告書には理由が、いろいろ書かれているが、論理矛盾が発生しているとしか思

 

ない。

 

市民に対してわかりやすく、監査結果を出してほしいものです。

 

監査委員にはその責任があると考えます。

 

参考

京都府城陽市に「わたり」の住民監査結果が公表されています。

城陽市の監査委員は、「わたり」そのものを監査に当たるとし、市長に「勧告」を出しており、

市長は、勧告に従い是正しています。

URL:www.city.joyo.kyoto.jp/government/inspection/download/page22-2

 

 

 

 

神奈川新聞「ごみ有料化・補正予算案 異例の審査なし 鎌倉市議会総務常任委」

平成26年6月25日神奈川新聞記事「ごみ有料化・補正予算案 異例の審査なし 鎌倉市議会総務常任委」が出ています。

最近、鎌倉市政についての新聞各社の記事が少ないように感じていましたが、この記事

は、ミ問題を議会の動きから的確に書いていると感じました。

中澤総務委員長が、委員長としての権限で、議会及び行政をけん制しています。まさに、

中澤市議が、孤軍奮闘していますが、果たしてどうでしょうか。

記事にある通り、6月19日観光厚生常任委員会で、ゴミの条例等は、可決されて本会議に

上程されます。

総務常任委員会が6月23~24日開催されたが、ゴミ関連等の補正予算が、委員長預かり

となり、閉会中審議となりました。従来なら、委員会ベースですが、他の委員会で可決され

関連予算が、審議されないことがなかったが、今回は、委員長の議事整理権で止まり

ました。中沢委員長の見解は、本会議で可決された訳でないので、審議しないと言うこと

でしょうが、今回の補正予算には、自治会・町内会の支援事業(250万円)や障害児の

相談支援専門員(270万円)などが含まれているのでいかがなものかと思います。

松尾市長以下の行政側は、苦虫を噛みつぶしていることでしょう。

ワールドカップ1次予選敗退と公明党集団的自衛権容認

平成26年6月25日早朝、日本代表のサッカーワールドカップ予選敗退が決まった。サッカーは団体競技であり、個々の選手のレベルだけでは勝敗は決まらないが、レベルが違うと言う印象でした。これで、東アジアの国の戦いは終了した。

かたや、朝日新聞記事「集団的自衛権容認で大筋合意 公明、文言修正で妥協」と公明

が、自民党に負けた。

今日はスポーツの戦いと政治の戦いがあり、日本は二つの戦いに負けました。

ザッケローニ監督と代表選手は、精いっぱい戦ったうえでの負けですが、公明党は、挑戦

ず、自民党の軍門に下った。

毎日新聞社説:「:集団的自衛権 無責任極まる与党協議」にもあるが、公明党は、「平和の

党」を党是としていながら、小選挙区制の中で、自民党との選挙協力が無ければ、勢力維

できないと言うことを優先し、自民党の集団的自衛権の考えを容認することになったと

考えます。

第二次世界大戦の・戦中・戦後生まれは、親を戦争で亡くした子供が多くいた。家の庭をつ

ぶし、野菜やサトウキビを植えました。甘いものに飢えていた私は、サトウキビの甘さがいま

だに忘れられません。

今年の8月15日敗戦記念日になると日本が、戦後70年間平和を維持できたことになります。

戦後の日本は、不戦の国として、貿易立国し、国を建て直した。それにより国際貢献も果た

てきた。世界における日本の立場を180度転換する集団的自衛権を簡単に認めるわけ

にはいかない。日本国民として、政治的に戦わずして、容認できない。

平和時は、人を殺せば、死刑または、無期懲役の可能性がある重罪ですが、戦争時の軍

が、戦争相手国の軍人を殺せば、英雄となる世界です。

皆様の子や孫が戦争で死ぬことを考えてください。

外交とは、戦争しないで、国際紛争を無くすことです。日本は、外交力に力を入れるべきと

えます。

市有地貸付住民監査請求について(傍聴)

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平成26年6月24日午前10時より市有地監査請

求の請求人意見陳述がありましたので傍聴を

報告します。

ず、監査計画が、わかりましたので、報告します。

決定したことは、結論は、8月1日まで出す。7月3日監査委員による原局事情聴取するが、

請求人の立会は出来ない。現在のところ原局の意見陳述の希望はない。

本日の陳述に関係職員などの立ち合いはなかった。

請求人の意見陳述に立ち会う権利があるのに立ち会わないことと、関係職員として意見

陳述が出来るのに、陳述しないのはどのような意味合いがあるのか傍聴していてわからな

かった。わかったのは、原局に権利があるのに行使しないで、放棄したことです。

一見すると訴えを認めたことになるが......。

原局職員の措置を求めている以上、それはないと考える。公式の場で、反論しないと言うこ

しか考えられない。これら行動を監査委員は、どの様に考えるかが、気になります。

監査事務局に聞いたところ、鎌倉市では、過去の監査請求でほとんど原局の意見陳述は

無かったとのことでした。

請求人の陳述後に、監査委員からこの案件に関する質問が一切ありませんでした。

陳述人は、監査委員の質問が無いから、監査委員が理解してくれているかを心配してい

ました。

他市監査請求の意見陳述を傍聴したことがありますが、1日のうちに、請求人意見陳述と、

原局意見陳述が行われ、請求人も原局職員も立会してお互いの意見を聞いていました。

監査委員もそれぞれに質問をしていた。

鎌倉市職員は、原局事情聴取時に反論するのかな。

それって、おかしくない?

監査委員と実施機関の市長部局とが、緊張関係にないのではないか。

陳述人の市有地貸付監査請求に関する陳述文入手したのでご覧ください。

平成26年度6月議会・総務常任委員会(6/23)傍聴記

6月23日開催の総務常任委員会の午前中の傍聴をいたしました。

 

審議日程7議案第17号「平成26年度鎌倉市一般会計補正予算(第1号)」が、総務常任委

員長の職権により今日は、審議されないことを知り、驚きました。

 

議会事務局の話では、、ゴミの条例がはっきりしないので、委員長の責任において議長との

調整が必要と判断したとのことです。

 

通常は、議会運営委員会で議事の全てが決められる。委員会の長が、委員会の議事を審

しないことはありえない。

 

驚き 桃の木 山椒の木です!!

 

 

日程8 「市が定めたルールの全てを市のホームページに掲載することを求める陳情」

は、委員から、市が定めたルールとはどのようなものかと質問があり、陳情者が、「市の

実施機関の長が定めたもので、憲法や上位法に反しないもの」と説明していた。また、

総務課の回答も、現在は、市民に直接関係するルールを掲載しているが、逐次それ以外

についても掲していくと回答がありました。

その結果、総員の賛成により本会議に上程することになりました。

 

 

市有地貸付の陳述における個人情報の制限

住民監査請求人が、傍聴の希望を申し出たところ、陳述での発言で監査請求の個人名などの発言をする

なら、秘密会議にすると発言を制限されました。

個人名などの発言をしないと言う条件で、傍聴を許可することなり、「陳述における個人情報の取り扱いに

ついて」根拠になる「住民監査請求に伴う証拠の提出及び陳述等についての取扱基準」が出た。

取り扱い基準は、監査委員が定めている。2名の監査委員が取り扱い基準を変えることもできる。だから、

現在2名の監査委員の考えである。

正式文書「鎌倉市職員措置請求書」に書かれた個人名が、陳述で発言出来ないことになった。

大石市議とその親族が市有地を借りているが、公職である大石市議の名前も言えないことになった。

請求人は、傍聴が出来ることを優先して個人が特定できるようなことを言わないことにしたと言うこと。

 

裁判で検察官や原告が、被告の個人名を発言するが、住民監査請求の陳述では、それもできない。

 

監査委員の判断は、大石市議は公人であると同時に私人。市有地の借受行為は、私人である。

 

市議は、行政の予算・決算に係わり、議決する。使用料の徴収は、予算・決算に係わる問題である。

 

不法占拠による貸付料を21年間も徴取を免れ、貸付算定基準より安い貸付料しか支払っていない市議

でも個人名が陳述で発言できないのはおかしいと思いませんか。

 

  市有地監査請求人の陳述

  日時:平成26年6月24日(火)午前10時から

  場所:鎌倉市役所 第4分庁舎 2階 822会議室

  傍聴は、20人位は入れるそうです。ご興味がある方は、是非ともご参加ください。

 

市有地貸付住民監査請求の審査が始まります。

平成26年6月18日監査事務局から要件審査が終了、審査を開始するとの連絡が入ったとの

こと。陳述日も決定。

 

日時:6月24日(火)AM10:00~

 

場所:鎌倉市役所第4分庁舎2階822会議室

 

 

住民監査請求「わたり」と「市有地貸付」ついて

平成26年6月16日一般質問で、岡田市議の質問項目(1 防災について。2 給与構造改善について。3 コピー機の管理

について。4 公有地の管理について。)から住民監査請求に関する発言の可能性があることから傍聴しました。

岡田市議の給与質問で、特徴的なことは、新給料表が神奈川県給料表に準拠して作られているとの回答と、松尾市長が、

 

平成26年10月から市職員の「わたり」を廃止すると明言したことです。

「わたり」の監査請求は、5月2日に提出され、7月1日迄に監査結論が出ますが、それより早く市長が結論を出しました。

市民の訴えが、一部成就したことになるが、まだ、2600万円を返せと言うことに関してはこれからです。監査委員がどのよ

うな結論を出すかにかかっています。

岡田市議の岡田リポートによれば、国給料表と比較して

1. 4.5.6級職の足が長い(年功により高くなる)。

2. 7.8級職給与が年俸となり、7.8級の最高額が最初から設定。

7.8級を民間企業と比較して考えると、市長ほかの特別職は、役員。8級部長は、部門責任者である執行役員と位置づけ

られる。しかし、7級は次長職であり、部長の補佐役である。部門責任者ではないので、年俸制をとることに反対である。

次長職まで含めた年俸制を他市で取っているのだろうか。これはお手盛りであると考えます。

今回の給与体系改正案で、平均▲5.4%。暫定削減が▲7.7%でしたので、削減ベースから2.3%アップになります。

暫定削減前のベースから見ると人件費総額が、▲5.5億円。

残業は、年間60時間以上の職員がいる課が、26課。職員数が、104名。全職員の3%にあたる。

公有地の管理についての岡田市議の質問が始まると、今までゴミの質疑ではヤジが飛びまくっていたが、途端に議場が緊

張感と言うか、静かになりました。結局、岡田市議の質疑は、公有地管理を大局から見たものだけでした。

住民監査請求が出ている大石市議と親族の貸付及びその他貸付には、一切触れなかった。肩すかしと言うか、なぜ触れな

かったのかと言うのが感想です。

公有地の主な質疑

1.H24年度土地貸付件数は73件。家屋貸付は1件。貸付は、行政財産の目的外使用料条例による。

2.H24年度土地売却は、15件。今年度売却予定は市営住宅跡地他3件。売却価格は、宅地として売却うできるものは、

  不動産鑑定価格で、隣接地権者にしか売却できないものは、路線価で評価。

3.公有地管理は、情報システムで管理。

コピー機について

前・石渡市長時代に、岡田市議が質問し、市長と副市長が、行政改革の観点から統一的な基準を設けて削減を図ると約束

したにもかかわらず、何も改善されていなかった。岡田市議も、チェックしていなかったと謝っていたが、首長の議会での答

弁をないがしろにしている。議員の発言を無視している。行政のガバナンスがまったく機能していないことになる。

鎌倉市職員は、二元代表制により運営されている行政執行を、議会の公式の場で答弁したことすら無視する。

 

お話にならない。これで、高給を食む資格がありますか?

 

岡田和則議員(草莽の会) 一般質問の一部(約12分) 

コピー機の管理について

http://www.youtube.com/watch?v=mPkF4A0PBLI&feature=youtu.be

 

稲村ケ崎小学校校長が、鎌倉ガーディアンズに通学路警備を依頼

鎌倉ガーディアンズが、稲村ケ崎小・校長から通学路警備を依頼され実施することになった。

鶴岡八幡宮の正月初詣は、一時的な人出は多いが、期間が短く交通規制が実施されているため現在では

大きな障害となっていない。

アジサイ開花時期にも、鎌倉に観光客が押し寄せます。この時期は、期間が長く6月で観光客が相手の

土産物店や飲食店は、年間売上の大半を稼ぐと聞いています。それほど、6月は観光客が多い。

アジサイで有名なところは、北鎌倉の「明月院」が有名ですが、明月院がある北鎌倉から今泉台への道は、

アジサイ開花時期に限り交通規制が行われています。

ところが、フジテレビ番組の小泉今日子・中井貴一主演「最後から二番目の恋」のロケ現場となった極楽寺

駅、極楽寺切通し、御霊神社などと共に、成就院・長谷寺のアジサイ時期の観光客が重なり、極楽寺切通

から極楽寺駅の間を通学する稲村ケ崎小学校生徒の通学に支障が出ている。

警備内容

日時:6月16日(月)~6月27日(金)の平日下校時午後の30分

場所:極楽寺切通し~極楽寺駅  警備要員:5名/日

アジサイ開花時期の観光客や付近住民の安全・安心のための交通規制が不可欠であり、

政・警察が取り組むべき問題であります。

学童の通学安全は、学校や市の教育委員会や市行政が一番に考え、警察などの協力を得

て対処する問題と思うが、なぜ、鎌倉ガーディアンズに警備をお願いしたのだろうか。

ガーディアンズへの依頼内容をみると、10日間の午後30分の通学路警備です。

校長や教育委員会は、教育委員会の職員がその時期だけ応援するとか、PTAや警察や

職員の応援を要請するとかをしたのだろうか。

稲村ケ崎小学校の校長に、鎌倉ガーディアンズに依頼するまでの経緯を聞きたいです。

学校・教育委員会・行政・警察が一時的な一学校の学童通学安全すら対処できないのか。

この話、どこかおかしいと思いませんか?

平成26年6月議会傍聴記

6月11日AM10:00予定通り開会。冒頭、久坂市議の欠席(産休)が報告。

大石副議長の辞任が許可され、副議長選挙が行われた。

選挙結果:投票数25票。前川市議21票。無効票(白票)4票。4票は、中澤・上畠・松中・大石各市議?。 

次に、監査委員の提案議案が、市長から出され、長嶋市議が、総員の賛成にて選ばれました。 

各常任委員会のと委員長と委員選任が報告され、各委員長:総務・中沢市議。教育・納所市議。

観光厚生・吉岡市議。建設・池田市議。広報・上畠市議。議運・久坂市議が就任。

委員会メンバーでは、総務が、中村・千・保坂・永田・岡田・中沢・松中となり、建設メンバーが総務に

入り古タヌキが多くなった。

 

建設のメンバーが、がらりと変わり、河村・長嶋・池田・上畠・小野田・赤松・大石となり、陳情が、継続

審査で捨て置かれることが少なくなりそうです。総務が、今後は一筋縄ではいかなくなるだろう。

久坂市議は、議員中に二人の子供を出産した稀有な議員です。少子化の時代に頑張っておられ、おめで

たい話ですが、議運委員長を今期初めから務めています。

議運の役割は、各派代表者が委員となり、議会開催中の議事の進め方や取り扱いについて十回以上開催

されるのが通常であり、議運で決まらなければ、議会は動かない。

前回も議会を産休していましたが、今回は、議運の委員長であり、交代したほうが良いのでは

 

これはご本人の認識次第ですが.....議長会派だけに、議長以下はどのように考えているでしょうか。

午後から一般質問に入り、渡辺昌一郎市議が、JTBの観光調査事業の質問をし始めてすぐに、中澤市議

が発言を求め、この事業は、決算・監査が終了している。度重なる同様の質問はいかがかと質問を止める

ように発言をしました。議長は、それを受けて、渡辺昌一郎市議に注意を促し、質問が続きましたが、議長

判断で協議のため休憩を宣言した。

それまで松中市議が、最初からずうっと「野次」を言い続けており、質問や答弁がよく聞こえません

「野次」もタイミングよくあれば、面白く、議論が活性化になることもあるので「野次」飛ばすなと言いま

せんが、飛ばし続けるのはいただけません。意見があれば、発言を求めて発言すべき。

 

 

長年に亘り議長を務めた長老だけに残念であり、傍聴妨害に当たる。

当事者と議長が話し合ったが、その後、議運が開かれ、再開は、3時35分となりました。

議事進行中の議長には、議事整理権があり、議員の意見があっても、議員の質問権を制限することは

できませんので、議長権限により、議事を進めるべきだったと考えます。

見方を変えれば、学級崩壊した教室で、中村先生が、駄々っ子の意見に右往左往しているようでした。

先の議会において、中澤市議も「通販サイト事業」の質問で、同様の行動がありました。休憩・休憩をして、

結果的には、通販サイト事業を止めることが出来ました。これらは、議員の協力があってできたことです。

また、大谷副市長などのタクシー券問題では、中澤市議も、上手く行かなかったではないですか。

渡辺昌一郎市議も、JTB問題を取り上げ、理事者側から的確な答えが出ないから、質問を続けている。

中澤市議と渡辺昌一郎市議は、同じ自民党公認候補で当選し、一時は、同じ会派で行動した仲間では。

 

会派を分かれても、同じ政治姿勢の人間ではないか。中沢市議の渡辺昌一郎市議への発言は、見て

いて見苦しく思いました。

意見が違っても、建設的な議論が議会で行われることを望みます。

 

 

 

 

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市有地貸付住民監査請求から見える鎌倉市職員

市有地貸付の鎌倉市職員措置請求書を精査したところ、職員の仕事振りが見えてきた。

1.決裁文書に事実(真実)が書かれていない。

2.事務決裁規定が、規定通りになされていなく、決裁権限の無い者が、決裁している。

3.事務決裁規定に不備がある。

4.以上のことから、理事者が知らないうちに重要なことが、決まっている。

 ※ 部課長の裁量で物事が決められる可能性が、大いにある。

 

1.について

 ①別紙5の決裁文書(賃貸借増契約)に、不法占拠があったと書かれていない。

 ②別紙9の決裁文書(特例緩和措置)は、不存在。

  ③別紙7の決裁文書に、特例緩和措置は、市長が定めたものでく、違法な措置で

  あったことが書かれていない。これを本年9月末まで続けることを市長が追認している。

2.について

 ①平成11年市有地賃貸借契約更新(30年間)が、重要でないものとして課長が決裁。

   30年間の市有地貸付が、重要でないとは理解できない。

 ②別紙5の決裁文書(賃貸借増契約)が、部長決裁されているが、事務決裁規定10条

  (専決事項の制限)「この規定に定める専決事項であっても、特命事項、重要又は異例

   と認められる事項、新規な事項もしくは規程の解釈上疑義があるものは、上司の決裁

   を受けなければならない」とある。

   市有地貸付増は、新規な事項であり、不法占拠は、違反であるから異例と認められる

   事項である。市長の決裁を求めるケースと考える。

3.について

  専決事項を定めた別表には、決済区分に抽象的な表現が使われている。例えば、「重要

  なもの」「重要でないもの」と書かれており、具体的でないので職員が自由に判断できる。

  同じ案件でも職員により判断が変わるような決裁区分は不備である。

4.について

  鎌倉市は、組織のガバナンスが機能していないと言える。 

  事務決裁規定の改正と職員に対する措置が必要と考える。 

   市は、よく職員の研修を行うと言うが、その段階ではないと考える。

 

 

 

 

鎌倉市職員「わたり」についての考察

2014年6月5日市長記者会見で「わたり」廃止について記者との話があったとのことです。

「わたり廃止」の住民監査請求があり、毎日新聞が書いた影響があったと考えます。

ブログ「かまくらコンフィデンシャル2014」6月6日付「鎌倉市6月議会まえ 記者会見」に、市長が、「わ

たり」は廃止を検討している。廃止すれば2600万円節約になるが、これまで支払った分の返還を求める

考えはないと書かれている。

ブログ「藤沢市大鋸マンション・鎌倉市岡本2丁目マンション問題メモ」に掲載されている「わたり」に対する

住民監査請求文書(鎌倉市職員措置請求書によれば、事実証明書別紙2(5級主査職年度推移見込み

及びわたりを解消した場合の人件費削減額)を見ると、6年経過すれば、現在の5級主査職の職員は全員

退職し、いなくなります。

現在は、新たな5級主査職の発生はありませんから、何もしなくても6年後の平成32年度末には、「わ

たり」はいなくなります。

一番恐れるのは、「わたり」は廃止しますが、対象職員に対する激変緩和措置を行い、

6年後に実施すると言うことです。

 

即ち、現在の5級主査職は、「わたり」廃止で何一つ痛みを伴わないと言うことになる。「わたり」は、本給の

削減になるから、退職金にも影響する問題でもあります。

 

6月議会に提案された給与暫定削減延長は、組合交渉が決着しないからであり、市長以下理事者の弱腰

交渉が原因と考えます。

葉山インサイダー6月6日「葉山町の歪な勧奨退職制度 議会も運用ノー。陳情審査でその意思を表す

にある通り、行政と組合の間で密約があった。

隣町の葉山町であるなら、情けないが、鎌倉でもあると考えてしまいます。

「わたり」廃止は、給与体系見直しとともに、注意深く、監視を続けなければならない。

 

え! 何それ! とならないために......

 

市有地貸付監査請求の写真

市有地貸付監査請求書の航空写真を入手したので、掲載します。

Googleのストリュートビューで詳しくご覧いただけます。

 

現在の城廻283-50の写真(Googleより入手) 

※茶色の倉庫の屋根とガレージ屋根が撮影。 

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昭和55年5月3日神奈川県の撮影した城廻283-50の写真 

※白い倉庫の屋根が撮影。

 

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現在の城廻283-50のガレージと倉庫の写真 

※軽自動車と倉庫が撮影。

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鎌倉市議会・議運に大石副議長辞任届提出

2014年6月6日開催の鎌倉市議会・議会運営委員会において、大石副議長から同日付の副議長職辞任届

出された。

6月11日開催される6月議会は、議会三役などの改選議会であり、大石副議長の任期は、残り5日間しかな

いのに、なぜ、あえて提出されたのか、考えてみたい。

通常、改選期に三役などの辞任届は、出されていません。三役(議長・副議長・監査委員)は、一体で選出

されるので、辞任届が出るのであれば、三役一体で出されるものと考えます。今回は、大石副議長のみが、

辞任届を出しました。

今回の辞任届は、大石副議長の個人の意思による辞任と解釈できます。議運では、辞任理由について、

本人からの説明はありませんでしたので、鎌倉おやじが、考察をしたい。

大石副議長に係わる最近の出来事

 

1.昨年9月議会中の交通事故による罰金40万円の有罪判決。 

 

2.昨年12月議会で、副議長を解く勧告決議が、信任決議(賛成8.反対6)により封じられました。

  賛  成:みんな(久坂・河村)。公明(納所・西岡)。自民(中澤・上畠)。無所属(渡辺昌一郎・松中)。

  反  対:鎌倉夢プロジェクト(高橋・小野田・永田・日向)。公正・公平・透明(岡田・長嶋)。

  退席者:みらい(前川・池田・山田)。共産(赤松・吉岡)。ネット(三宅・保坂)。みんな(渡辺たかし)。

       無所属(千・竹田)

 

3.市有地貸付住民監査

 ① 昭和55年(1980)から平成13年(2001)まで21年間大石和久氏が、住んでいる市有地の一部が

   不法 占拠されいた。

 ② 平成7年に市有地にある建物が大石和久氏の共有名義となる。平成13年4月大石氏が市議となる。

 ③ 借受人に対し、貸付料違反・不法占拠などによる約3000万円の徴取。土地賃貸借契約解除。

    関係者処分及び告発を求める。

 

 大石副議長は、交通事故による辞任を関係者(市議・メディア)に発言したが、翻している。

   鎌倉市議の多数が、信任決議で、辞任しなくてよいと支援した。

   住民監査請求の結論は、8月4日であり、結論が出ていない。

 

 鎌倉おやじは、大石副議長が6月6日に辞任届を提出したことが、交通事故や市有地

 貸付の責任を取ったことにはならないと考えます。今回の行動には、そこに小賢しい

 考えが見えているように感じてならない。

 大石副議長は、なぜ、あえて任期を数日残した段階で、辞任届を出したのか、本人が

 説明する責任があると考えます

 

 

 

6月議会に給与暫定削減延長議案が提出?

平成26年度6月議会が、6月11日(水)から開催されます。

議案の中に、7月末に市職員の給与暫定削減終了するが、9月末まで延長する議案が入っているらしい。

いまだに、組合との交渉が決着していないと言うことです。市長たち理事者は、2年前から暫定削減が終了

することがわかっていながら、何をしているのでしょうか。

「わたり」廃止の住民監査請求の結論が、7月2日には出るにもかかわらず、ずるずると組合と交渉して何

になるのでしょうか。

6月議会は、議会三役や委員会の選挙があります。

噂では、議長が、中村議長(続投)。副議長は、前川副議長。監査委員には、長嶋監査委員の名前が挙

がってます。

かたや、議員の歳費削減は、どうするのか。

議会の真価が問われる6月議会になるのは必至です。

市有地貸付の住民監査請求

平成26年6月4日付で「市有地貸付の住民監査請求」が出ました。

その内容は、藤沢市大鋸マンション・鎌倉市岡本2丁目マンション問題メモの平成26年6月5日付「市有地に係わる住民監査

請求」に文書が掲載されています。

  主な内容

1.市の規則・基準に違反している貸付が多くある。

2.土地貸付料は、市が定めた算出基準により決められるが、土地評価や、算出に伴う乗率に違反している案件が多くあ

  り、土地評価を管財課ではなく、資産税課に統一し、土地評価のダブルスタンダードを無くすように求めている。

3.市は、現在も貸付料違反の貸付を続けており、平成26年9月末まで行うと言っている。

4.城廻の市有地借り受け人が、平成13年3月に監査委員から不法占拠の恐れを指摘され、市は、実測して不法占拠を確

  認したが、いつから不法占拠があったか調査もせず、過去の不法占拠分の貸付料を徴取せずに、借り増しを許可した。

  監査請求人が、昭和55年5月からの不法占拠を見つけ、市に3000万円の徴収を求めるとともに、契約解除を求めてい

  る。 これは、「利益供与」に当たると、監査委員に告発も求めている。

 

 城廻市有地の建物共有者に、平成7年10月大石和久市議がなっておりながら、市に届けていない。市

りながら、大石氏と契約していないなど、市議が、市有地貸付の当事者となっていることが判明して

いる。

 二元代表の地方自治体で、市議が、市有地に建物を所有しているなんて驚きです!!!

 

 鎌倉市職員が、交通事故で有罪判決を受ければ、懲戒処分になると聞く、市議なら副議長を辞めなくてよ

 い?

 鎌倉市議は、なんでもありなの?

 

  参考  「かまくら コンフィデンシャル 2014」 鎌倉評論38号(2014年3月) に「交通事故で有罪判決の議会副議長がその

      職を辞めない」に大石市議が、市有地に住んでいると書かれています。

 

スポーツ・データーBOX 「144球金子 代打で交代は初」

平成26年6月3日付朝日新聞夕刊で、オリックス金子投手の記事「144球金子 代打で交代は初」が出ていま

す。

この記事の中に、「延長戦に入りノーヒットノーランを逃した投手」の中に、鎌倉おやじがお世話になった「南海・

宅和元司手」が出ていました。宅和さんには、我々夫婦の結婚式に参列してもらいました。懐かしい限りで

す。もう、79歳になられるとは、年月の経つのは早いものです。関西に居れば、宅和さんの解説が聞けるので

すが......。

 

会社の裏の駐車場で、硬球のキャッチボールをして、最初はゆっくりと投げてくれましたが、そのうち、ゆっくりと

投げてくれるのですが、手首でスナップをきかされ投げた球が、ホップして来て、手が痛くなり、止めた思い出が

あります。

 

野村・前・楽天監督と同期とは知らなかった。

 

たしか、宅和さんの新人王で最多勝の記録を、松坂投手が破るまで、宅和さんが持っていたと思います。

 

 

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