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市有地貸付の陳述における個人情報の制限

住民監査請求人が、傍聴の希望を申し出たところ、陳述での発言で監査請求の個人名などの発言をする

なら、秘密会議にすると発言を制限されました。

個人名などの発言をしないと言う条件で、傍聴を許可することなり、「陳述における個人情報の取り扱いに

ついて」根拠になる「住民監査請求に伴う証拠の提出及び陳述等についての取扱基準」が出た。

取り扱い基準は、監査委員が定めている。2名の監査委員が取り扱い基準を変えることもできる。だから、

現在2名の監査委員の考えである。

正式文書「鎌倉市職員措置請求書」に書かれた個人名が、陳述で発言出来ないことになった。

大石市議とその親族が市有地を借りているが、公職である大石市議の名前も言えないことになった。

請求人は、傍聴が出来ることを優先して個人が特定できるようなことを言わないことにしたと言うこと。

 

裁判で検察官や原告が、被告の個人名を発言するが、住民監査請求の陳述では、それもできない。

 

監査委員の判断は、大石市議は公人であると同時に私人。市有地の借受行為は、私人である。

 

市議は、行政の予算・決算に係わり、議決する。使用料の徴収は、予算・決算に係わる問題である。

 

不法占拠による貸付料を21年間も徴取を免れ、貸付算定基準より安い貸付料しか支払っていない市議

でも個人名が陳述で発言できないのはおかしいと思いませんか。

 

  市有地監査請求人の陳述

  日時:平成26年6月24日(火)午前10時から

  場所:鎌倉市役所 第4分庁舎 2階 822会議室

  傍聴は、20人位は入れるそうです。ご興味がある方は、是非ともご参加ください。

 

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コメント

今回の話を聞き傍聴にいきます。仮に監査人が大石議員を守ろうとしても無理。証拠を否定することは不可能。みんなで、傍聴に行こう!

都議会でもヤジが問題。
鎌倉も人格を否定の野次する最低な議員がいます。
驕るな、最下位落選者。

ヤジ問題は議長の議会運営能力の問題!!

近隣市町村議会では理事者と議員がツルンでいるのでヤジも出ない議会が。。。

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