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鎌倉市新給与体系案と「わたり」について

平成26年7月末で、暫定給与削減が終了するに伴い、現在行政側が、組合と交渉中です。

鎌倉市の暫定削減は、財政や行革の視点から削減しており、国や他地方自治体が行って

る東日本大震災を名目とした暫定削減とは違います。

1.国も2年前4月から本年3月末まで削減したので、時期がダブっているから間違いやすい

  が、削減根拠が全く違います。

.本年8月から新給与体系案を実施するために交渉中であるが、交渉が難航しているの

  で、暫定削減を9月末まで続け10月実施にした。

3. 新給与体系案は、実施されれば、10月から2.3%アップになる。従来の暫定削減の

  削減幅は、7.7%だったが、今回は5.4%ですから実質的には、給与値上げとなる。

   組合は、騒いでしまが、給与が上がる。職務・職責での配分が変わるだけで、全体

  では、上がるのである。職員が、頑張り昇級すれば上がるのです。頑張らない人は、

  そなりになるだけです。理事者は、組合との交渉で臆することはない。

4.「わたり」解消は、新給与体系案の中の問題であり、この給与体系が実施されれば、廃

  止されることになるが、旧5級主査職(わたり)だけに鎌倉市得意の「激変緩和措置」など

  の特例を適用しないようにウオッチする必要がある。すなわち、9月議会で提案される

  給与条例のなかに特例が理事者で設けることができる規定がないかチェックすることで

  す。 基本的に給与のことは、条例が基本ですから、問題はないと思いますが...。

5.新7級職(次長)の年俸制は、反対です。8級職(部長)は部門責任者ですから、理事者

  と同じ年俸制でよいが、部門責任者でないものを、同等に扱うのはおかしい。

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