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7月9日総務常任委員会傍聴記

 平成26年6月議会で審議されなかった補正予算の審議が行われるとのことで、傍聴に行ったところ、傍聴

 が出来ませんでした。

 

 通常は、開会前に傍聴席に着席して開会を待っています。今日は、議会事務局から傍聴許可が出てから

 入室してもらいますから、退室してくださいと言われ、出ていかざるを得ませんでした。

 

 ところが、待てど入室許可が出ませんでした。委員長から、開会宣言があったかどうかも分かりません。

 テレビ中継画面では、休憩中との表示があり、冒頭、声は聞こえませんが、松中市議が発言しているの

 が、写っていました。 

 事務局の話では、中澤委員長から傍聴についての発言が無いから、どうすることもできませんとの回答。

 各常任委員会は、公開が原則。傍聴の可否については、委員長権限ではありません。 

 委員長にあるのは、傍聴の可否をどうするかを諮ることはできますが、可否は、委員の

 賛否で決まります。

 総務常任委員会委員に休憩中に聞きましたところ、委員長が非公開の決を取っていません。いつもは、

 傍聴の可否について、委員長が諮りませんから、当然、傍聴できるのに、希望者がいないと思っていまし

 たとのこと。

 

 結果的には、委員長が、委員に傍聴の可否について、諮らなかったので、非公開となりました。

 

 今日は、傍聴希望者が4人いたのに、いつ再開されるか全くわからない。

 傍聴希望の市民は、帰らざるを得ませんでした。

 

 議会事務局に、休憩中の顛末を聞いたところ、

 

 松中市議からの申し入れ

 

 1.昨年9月定例会にて「ゴミ戸別有料化政策の反対決議」が可決されいることは、議会の意思であり、

   それに反する条例が可決されたことは、議会姿勢としておかしい。総務常任委員長から議長に善処を

   申し入れるべきとの意見が出され、申し入れがされました。

 

 2.6月27日本会議でのゴミ条例案の討論速記録の提出要求。

 中澤委員長の委員会運営のやり方は、市民の議会傍聴権を無視したひどいやり方だ

  と言わざるを得ない。

 

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コメント

委員長をクビにする方法は無いですか?

平成20年2月議会・観光厚生常任委員会で陳情「関谷生ごみ処理施設建設反対」が2万人以上の署名を基に出されたが、賛成(岡田・渡辺たかし・本田)。反対(森川ネット・野村鎌倉同志会・藤田公明)で、賛否同数となり、吉岡委員長共産が否決した。その時、本田市議が、委員長交代動議をだし、森川副委員長が、委員長代行となり、採決し、委員長交代となった。
副委員長が、公明党だったから勝てた戦略です。本田市議の意見は、2万人もの市民の意思をないがしろにできないと言うものでした。本田市議の行動を今でも鮮明に覚えている。
本田さんは、お元気かな? いまだに共産党の吉岡市議は、観光厚生言常任委員長を務めている。

中澤議員は委員長クビ。自分のことを正義の見方、議員としての資質ピカイチ、などと暗に言いつつ他人をひつように批判。しかし、市民を使っての訳のわからない陳情を繰り返し、市民感覚からズレタ大石議員の信任決議を行った。今回のゴミの有料化は議会で可決したこと。松中議員と二人で頑張って!
過去の関谷生ゴミ処理場建設反対運動について 共産党は建設反対といっていたのにすぐにたいどを変えた。嘘つきな方々。結局は生ゴミ建設予定地購入金額算定方法の不正ガバレて計画は頓挫。鎌倉市役所一体となって不正を正当化していた。嘘をついていた。その後押しをしていたのが共産党、ネット、公明党、自民党であった。

菅官房長官が内閣支持率低下は集団的自衛権とヤジ問題と発言、朝日新聞に。
鎌倉市議会でも自民党をおごり、仲間の議員を追い出し、汚いヤジばかりの
昔の田舎の自民党議員の典型がいません?

2014/7/11(カナロコ)ごみ有料化問題 市長、予算案再提出は受け入れず

http://www.kanaloco.jp/article/74319/cms_id/90667

「鎌倉市の家庭系ごみ収集の有料化をめぐる補正予算案の市議会審議が宙に浮いている問題で、中村聡一郎議長は10日、松尾崇市長に対し、関連経費を切り離した上で補正予算案を再提出するよう申し入れた。松尾市長は「補正予算案はすでに議案上程しており、関連議案も可決されている。分割して再上程する理由はない」として受け入れなかった。」

議長から市長への申し入れ時には議会事務局職員が立ち会っているが議事録等の文書を作成していないとのこと。

「平成26年2月定例会 平成26年2月28日(金)総務常任委員会
日程第3 陳情第135号 実施機関に行政文書作成の徹底を求める陳情」に対する内藤次長答弁内容が現場では水平展開されず相変わらず行政文書作成が実施されいない。


2014/2/28 鎌倉市議会総務常任委員会 

日程第3 陳情第135号 「実施機関に行政文書作成の徹底を求める陳情」に対する鎌倉市総務部次長答弁(抜粋1分17秒)

http://youtu.be/SsUewWf1-yo


詳細は鎌倉市議会HP参照

http://www.kamakura-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=2159

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