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鎌倉市の生活保護申請窓口についたて 2年以上 

 平成26年7月1日付神奈川新聞記事「鎌倉市の生活保護申請窓口についたて 2年以上

 外部指摘で撤去」の記事が出ている。

 鎌倉市政の考えが出ている「グッドニュース」である。神奈川新聞に拍手!

 職員増員のために窓口を閉鎖したとのこと。窓口に相談に来た人をないがしろにし、

 自分たち都合を優先した対応は許せない。

 

 生活に困窮して相談に来る人々が、相談しやすくするのが、まず入り口の仕事である。

 市民の立場に立った視線が無いと話にならない。

  これは、市のどの様な政策にも通ずる考えではないか。

 

 松尾市長は、健康福祉部と生活福祉課などの幹部を厳罰に処すべきである。

 

  市民の皆様  市に対して電話・メールや手紙で抗議してください!

 

参考記事

NPO法人 POSSE(ポッセ)

  鎌倉市役所、生活保護窓口を封鎖する「水際作線」

J-CASTニュース

  『鎌倉市、生活保護窓口に2年以上も「ついたて」置く 批判受け撤去、「申請ふさぐ意図」は否定

I R O I R O

  酷すぎる!鎌倉市役所が生活保護相談窓口にバリケード!」

B L O G O S

  「市民の相談窓口を封鎖した鎌倉市~生活保護相談窓口封鎖事件を考える~

 

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