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7月14日以降の総務常任委員会

7月9日から閉会中総務常任委員会が開催されましたが、初日から休憩となり、いつ再開されるかわからない状態が7月11日まで続いています。

 

神奈川新聞によると7月10日「ごみ審議再び空転 鎌倉市議会、昨年決議と矛盾指摘」。7月11日「ごみ有料化問題 市長、予算案再提出は受け入れず」。『「村岡新駅」構想 波紋 鎌倉市が建設候補地選定 開発用地に焼却施設 藤沢市「寝耳に水」』。と矢継ぎ早に記事がでています。

松中委員と中澤委員長のコンビによる連係プレイで、中澤委員長が、中村議長に補正予算案の一括審議からゴミ予算案の分離を市長あてに申し込むように依頼。中村議長は、委員長の意向通り市長に申し入れたが、市長が拒否。

この話は、中澤委員長の「お願い」ベースであり、市長が反対すればどうしようもない。

 

新たな問題提起が無いのに、中澤委員長が審議を止めれば、総務常任委員会全体の責任となるとともに議運や議会の問題となりかねない。

中澤委員長は、7月14日から補正予算案の審議を行うしかない。 

ゴミ有料化条例改正案は、6月議会で可決されているから有料化政策の疑問や矛盾について議論できない。

ゴミ予算案の疑問や矛盾について、松中・中沢コンビが追及するしか方法はない。

しかしながら、ゴミ処理施設候補地の一つに深沢再開発地区が入っていることが報告され、都市計画決定が中止となった。

この再開発の目玉である村岡新駅がらみで藤沢市が、驚き危惧している。

松尾市長は、ゴミ有料化条例が可決されても予算案が可決されなければ、ゴミ減量化が出来なくなり、新ゴミ処理施設建設地に進むことなどできなくなる。

「二兎を追うものは、一兎も得ることが出来ない」ということになりかねない事態を懸念する。

 

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コメント

2014.07.13 11:00:00(カナロコ) 藤沢市「寝耳に水」???

鎌倉市民が知ることになったのは6月19日鎌倉市議会観光厚生常任委員会です。

藤沢市は翌日には知っていました。

http://fujikama.coolblog.jp/2014/MAY/20140620G1.jpg

7月1日第6回ごみ焼却施設用地検討会が非公開なのが問題でしょう。

鎌倉市ごみ有料化実施に係る経費(資料2)情報公開資料等

http://fujikama.coolblog.jp/2014/MAY/20140717.htm

普及啓発補助員は必要なのでしょうか?

指定ごみ袋以外なら収集時にレッドカードを貼って収集しなければ良いのです。

あとはそのゴミステーションを利用する人の問題です。

わざわざ行政側で指導する必要はないでしょう。

それ以外の項目の詳細を調べる必要があるかもしれません。


その前に新規ゴミ処理施設の場所を決定する必要があります。

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