« ベネッセの情報漏えい | トップページ | 舛添東京都知事の資産報告 »

藤沢市監査請求と鎌倉市監査請求との違い

ブログ「藤沢市大鋸マンション・鎌倉市岡本2丁目マンション問題メモ」平成26年7月24日付記事「藤沢市職員措置請求書(住民監査請求書)の受理についてよると、監査請求をプレスリリースしている。

さらに藤沢市は、ホームページ「記者発表一覧」において7月18日監査請求の受理を公表している。

鎌倉市は、監査請求受理どころか、法に基づき公表せざるを得ないから監査結果を市役所掲示板に監査番号

だけを掲示しています。市民には、掲示板を見ただけでは、どのような内容の監査請求があり監査結果が出さ

れたのか全く分かりません。

監査事務局のページの当該監査結果をクリックしなければ、内容を把握できない状態です。

鎌倉市は、法に基づく監査結果をメディアにも知らせていません。

鎌倉市の秘書広報課は、自らが広報したいことだけをメディアに伝えていることになります。

6月議会で問題となったゴミ条例施行規則改正も7月17日公布・即日施行となりましたが、どこに公布され

条例が、掲載されているかわかりませんから、総務部総務課法制担当に聞いたところ、市HPトップページ「オ

ンラインサービス」の条例・規則・要綱に掲載されるのは、8月末か9月初めになりますとのこと。

それまでに掲載することについては、原局に任せているからとまるで、法制担当の仕事でないかのような発言。

さらに、オンラインサービス更新作業を聞くと、年4回ある議会終了毎に、オンラインサービス委託業者に更新依

頼しており、市では、総務課も情報推進課もできる人がいない。

すなわち、市独自では、システムの維持・メンテナンスが出来ない。委託業者が潰れたら何も出来ない状態であ

ことが判明した。

市は、恐ろしいほどリスク管理に無頓着である。

こんなことで市民の安全を守ることができるでしょうか。

市は、法に基づく告示行為に関しても藤沢市と比べて情報公開度が低い。

住民監査請求の進め方についても、鎌倉市は請求人だけですが、藤沢市は、請求人と関

係職員の意見聴取を8月4日公開の場で行うから公開度が全く違います。

公開の場で行うと言うことは、説明責任を実施していることになる。

 

 

 

 

« ベネッセの情報漏えい | トップページ | 舛添東京都知事の資産報告 »

鎌倉市政」カテゴリの記事

コメント

「オンラインサービス委託業者に更新依
頼しており、市では、総務課も情報推進課もできる人がいない。
市独自では、システムの維持・メンテナンスが出来ない。」

情報推進課って、何してるんだ。丸投げして、昼寝でもしてるんですか?

2014/7/10 藤沢市庁舎建設に係る住民監査請求書 

http://fujikama.coolblog.jp/2014/MAY/20140731.htm


2014/7/29 藤沢市の公文書等管理のあり方に関する提言(検討案)

http://fujikama.coolblog.jp/2014/MAY/20140729.htm

提言は8月7日藤沢市長に渡される予定です。

>「オンラインサービス委託業者に更新依頼しており、市では、総務課も情報推進課もできる人がいない。
市独自では、システムの維持・メンテナンスが出来ない。」

鎌倉市だけではなく、殆どの自治体職員は何も出来ず、派遣社員が担当しているのが現状でしょう。

職員はデータベースから必要なデータを取り出し一覧表も出来ないのです。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1359611/56892251

この記事へのトラックバック一覧です: 藤沢市監査請求と鎌倉市監査請求との違い:

« ベネッセの情報漏えい | トップページ | 舛添東京都知事の資産報告 »

無料ブログはココログ