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鎌倉市は再び地方交付税不交付団体に

総務省「平成26年度 普通交付税の算定結果等」の発表によれば、平成26年度鎌倉市は、不交付団体に。

R0020387基準財政収入額が増えた主な要因は増税

1.市民税基礎額の増税(個人・法人とも)

  1.8億円増

2.固定資産税の緩和措置終了(増税)

  1.6億円増

3.消費税増税による地方消費税交付金増

  2.9億円増

国の政策による増税により鎌倉市の税収が増えただけで、これは、自民党安倍政権が

行ったことです。

鎌倉市が努力したから税収が増えたのではない。

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コメント

鎌倉おやじ様
いつも市政報告ありがとうございます。
我々の納める税金が増えたから財政が立ち直ったように見えるだけで、行政の無駄遣い体質が改まった訳ではないようですね。
年々膨れ上がる予算が、それを物語っている訳ですが、どうにかして欲しいものです。

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