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鎌倉市生活保護費の推移

生活保護窓口の閉鎖問題があったので、手元にある資料でわかる範囲で調査してみました。

 

  生活保護の扶助費推移(単位:千円)

                                                           
 

 

 
 

当初予算

 
 

最終予算

 
 

決算

 
 

備考

 
 

H20年度決算

 
 

1,529,432

 
 

1,529,432

 
 

1,473,474

 
 

 

 
 

H22年度予算

 
 

1,522,304

 
 

 

 
 

 

 
 

一般財源より319,326組入れ

 
 

H24年度決算

 
 

1,616,373

 
 

1,819,524

 
 

1,695,499

 
 

 

 
 

H25年度予算

 
 

2,050,000

 
 

 

 
 

 

 
 

一般財源より415,125組入れ

 
 

H26年度予算

 
 

2,050,000

 
 

 

 
 

 

 
 

一般財源より415,125組入れ

 

 

 H24年度決算では、当初予算の105%の決算額となり、H20年度決算からも2億円強増えています。

 そのびは、115%となるが、年間平均にすると3.75%増です。

 

 H25年度は、H24年度決算額から比較すると約20%増ですが、H25~26年度予算を見ると同額で

 計上されており、担当部署は、扶助費の伸びを見込んでいません。

 生活保護費は、ほとんどが国や県の支出金で賄われており、鎌倉市H26年度予算額

 は、計1071億円ですから、一般財源からの組み入れ4億円は、1%にも満たない金額

 です。

 

 なぜ、鎌倉市は、生活保護相談者を制限するような行動をしたのか理解に苦しみます。

 

 職員が、応対するのが、面倒だとしか考えられないが.....。

 NPO法人 POSSE(ポッセ)の鎌倉市役所、生活保護窓口を閉鎖する「水際作戦」を読

 めば、市の応対が良くわかります。

 

 

 ※生活保護の扶助費とは、生活保護対象者に支給する生活・家賃・医療・教育・介護費など指す。

 

 

 

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