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政治と金 2

舛添東京都知事の資産報告から、政治と金の記事を書きましたが、神奈川4区の政治家のことを書きたい

と思います。

政治家は、辞めた時も資産報告を義務付けるべきだと考えています。

前回で辞めた国会議員の長島一由氏とツルネン・マンティ氏のことを書きます。

 

国会議員は、政務調査費と文書通信費が毎月各100万円でる。これには、税金はかからない。

使途の報告も要らない。

 

年間2400万円の領収書が要らない「おこずかい」が出る。4年間やれば、約1億円になる。

 

金融機関は、政治家に長期返済の不動産購入資金を基本的には貸さない。長期的に見れば、政治家は

落選すれば、無収入となるからである。

政治家が、家を建てると言うことは、自己資金で建てたことになる。

税金による建てるだけの収入があったことになる。

 

長島一由氏は、1期だけ衆議院議員を務め、すぐに逗子海岸に家を新築した。妻も逗子市議であるが、

市議の歳費は年間約720万円と毎月2万円の政務調査費が出る。しかし政務調査費は、領収書が必要。

 

ツルネン・マンティ氏は、湯河原町議から政治家となり、参議院議員を2期(12年間)務めた。湯河原に住ん

でいると思っていたら、西鎌倉に2期目にスエーデン風豪邸を建てて住んでいる。

ツルネン・マンティ氏は、2400×12年=28,800万円も政務調査費と文書通信費だけで貰ったから豪邸

が立つのは当たり前。

政治家は、4年の有期雇用であるが、国会議員をやれば、家が建つほど儲かる。いい商売である。

市町村議員は、歳費も安く、まともにやれば、そんなに儲からない。だから悪いことに手を出す人がいる。

皆様 国会議員と県会議員は、良い商売ですよ。

1回やれば、サラリーマンの生涯収入を得ることが出来ます。

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