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政治と金

政務調査費や選挙にまつわるお金についてマスコミが、いろいろと書いており、兵庫・号泣県議の政務

調査費や、青森県での市議大量逮捕されたことが、話題となっています。

朝日新聞記事では、東電・関電による闇政治献金が、明るみになっています。

まったく政治とお金に関する話は尽きることが無い。

 

平成26年7月28日朝日新聞記事「地方選 投票率が急落」によれば、首長選で平均39% 前回より12%

低下と書いてる。

 

首長選は、政党色が少なく各党相乗りが多く、議員は、地元の有力者・建設関係者が多い。

 

鎌倉でも同様の推移を辿っている。昨年春・市議選、昨年秋・市長選がありましたが、代わり映えのしない

選挙でした。

鎌倉にも政務調査費に関する記事「こんなのあり?鎌倉市議会政務調査費」がありました。

今でもチェックすれば、いろいろと出てくると思います。これらは、全国どこでも残念ながらある話です。

兵庫県議だった野々村氏は、氷山の一角ですが、野々村氏は、議員を辞職し、政務調査費を全額返還した。

この点に関しては、「潔い」行動でした。地方議員に調べられたら困る議員が、ごろごろいると思います。

 

鎌倉市議会議員は、既得権益者層の代弁者が多く、改革は難しい。

 

投票率が下がって喜ぶのは、既得権のある人や、基礎票が見込める組織から出てきている議員です。

 

住民のために市議になった人は、ほとんどいません。いたとしても少数派で、政治は多数決ですから、改革

は進まない。

鎌倉市政を見ていると、政党や「右」や「左」ではありません。市民のために動いているか

うかです。その視点で、動きを見ているとわかってきます。

最初は、市民のためと言いながら、最後には、利権にに走るケースや、同じような案件

で、片や反対しながら、一方では利権のために賛成するケースが、見られます。

選挙に行かないと政治が、住民に関係なく行われてしまう。ますます住民が、そのツケ

を払うことになりかねせん。

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