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8月20日広島集中豪雨災害

8月20日未明広島市北部において3時間で200ミリ近くの豪雨による災害が発生し、40名近くの死者が

出た。

 

昨今の異常気象は、従来の感覚では対応できないような現象です。竜巻・落雷・豪雨が、多発している。

 

日本は、一年に春・夏・秋・冬の四季があると思っていたが、春と秋が無くなったみたい。

 

日本を取り巻く海では、暖流と寒流の流れが変わり、風では、偏西風の蛇行によると気象士が言っている。

 

今年7月に台風が来るなんて今まで多くなかったことです。

 

 

平成11年6月「6.29集中豪雨」と呼ばれる集中豪雨が、今回災害が発生した広島市安佐南区と安佐北区

の西隣の佐伯区で発生し、三十数名の死者が出ていました。それをきっかけに国は、「土砂災害防止法」

作ったと言うが......。

 

 

悲劇は再び繰り返された。日本人は、災害に鈍感なのか?

 

原子爆弾による広島・長崎と福島原発事故で二度に亘る核災害にあっても、まだ原発を

止めようとしていない。

 

 

鎌倉で広島と同じ集中豪雨が起ればどうなるか考えて見よう。

 

 

鎌倉の丘陵地地質から樹木の根が地中に入らず横に伸びており倒れやすいと聞いている。だから、風や

に弱い。

 

豪雨になれば、樹木が山麓をなだれ落ちる可能性が高いと聞いている。

 

また、丘陵斜面地の多くが造成され宅地開発されている。大型分譲地の今泉・寺分・梶原地区の分譲地など

は、高齢化率が高く、分譲地への導入路が災害により通行不能となれば、逃げることもできない土地となる

可能性が高い。

 

JR大船駅周辺は、海抜10メートル内外しかなく、柏尾川が氾濫し水害が多発したところで「水が出る街、

大船」と言う本を大船で自転車屋をやった人が書いています。

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鎌倉市職員は鎌倉市内に40%弱しか住んでいませ

ん。 

災害が発生し、交通網が遮断されれば、職場に来る

ことはできません。  

5年以上前の鎌倉市消防長は、小田原市民でした。

「いざ鎌倉の時」に市役所が何とかしてくれるとユメ

ユメ思わないことです。

災害の恐れが発生したら、自己責任で生きながらえ

ることを考えてください。

鎌倉の造成宅地と今回の被災地広島北部は、一緒です。

テレビの気象予報士は、今回広島豪雨は、日本のどこにでも起こりうると言っています。

 

 

 

 

 

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コメント

311地震の時、柏尾川付近で水道管破裂か知りませんが、水が溢れてました。
その水害の起こる地域にすんでいますが、だからこそ自力、ご近所との連携が必要ですね。

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