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8月3日由比ガ浜海水浴場で女性暴行事件発生!

平成26年8月4日NHKニュース「海水浴場で自衛官が女性に乱暴」やスポニチ「鎌倉の海水浴場 強姦容疑で18歳の海自隊員逮捕」によれば、8月3日(日)に18歳の自衛官が、酒に酔っ払い女性に暴行した。

今年の湘南海岸の海水浴は、鎌倉だけが規制や緩く事件が起こるのではないかと危惧さ

ていたが、真昼間の由比ガ浜海水浴場で暴行事件が起こってしまった。

昨年に藤沢市が、規制を強め、今年からは、逗子市が、全国一の規制を海水浴場に掛け

た。

8月1日の松尾市長記者会見で、海の家で「レズパーティ・オイルレスリング」が行われると

者から質問され、市長は、把握していなかった。市は、海の家の行事を事前申請による

チェックを行っているはずであるが、把握していなかったことになる。

数年前に腰越海岸における夜間海の家での行事「クラブ化」による騒音の規制を申し入れ

NPO団体「鎌倉ガーヂアンズ」代表宅玄関ドアに赤字スプレーにより「死ね」と書かれた

が思い起こされる。

鎌倉市と鎌倉警察署は、鎌倉に住みながら子供を鎌倉海岸で遊ばせられないなんて

このような状態を見過ごすつもりだろうか。

市の説明では、海岸における巡回指導員や警察官を増員して万全を期すはずではなか

のか。

鎌倉選出の議員が絡んでいるから、鎌倉海岸の規制を強めることが出来ないとの「黒い

わさ」が市民にまで聞こえてくる情けない状態。

市民としては、これ以上事件が起こらないように祈るしかないのか。

 

 

 

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コメント

鎌倉おやじ様
いつもお疲れ様です。

予てより懸念はしておりましたが、やはり起きましたか。
市民の安全より利権第一。ガーディアンズ代表宅の件以来、何も変わっていないようです。
みんなが安全に楽しめる鎌倉の海が取り戻されるのは、一体いつのことでしょうか。

息子夫婦が海岸の近くにすんでいる。息子がいうのには、今年の花火大会は怖そうな若者がおおくいて安心して見物できる雰囲気でなかったと。また、今年は子供と一緒に夕方の砂浜散歩はしていないとのこと。このような状況になることは多くの市民は予測していた。松尾市長、そして市議会議員の方々、真面目に仕事に取り組んでください。

海の家不安です。

鎌倉市議会では誰も取り上げないのか?!

鎌倉のあるべき姿を探求され、現状を危惧されている「鎌倉おやじ」様…ご苦労さまです。
今回の暴行事件に限らず、毎年この期間には住民には知らされていないような事件が起きているのが現実です。議会との癒着など様々な疑念も挙げられていますが、由比ヶ浜海岸が荒廃する根本的な原因は「海の家」の組合にあると私は考えています。毎年、「自主規制」という言葉の基に組合に都合の良い部分だけを取り上げて修正や是正をしていると言い放ち、大きな改正から逃れているというのが実態です。本来、利益を計上してはいけないはずの組合が権利の転貸やスポンサー誘致などにより一部の執行部がとてつもない私腹を肥やしているのです。本来の権利者が自身で海の家を経営すれば現状のような有害な行為はかなり軽減されるはずなのです。ただ「騒音・刺青・治安」と騒いでいても何等の解決にもならないでしょう。市に対してオンブズマン的な団体を認知させて組合を糾弾することから始めるべきだと考えています。

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