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大騒ぎしていた総務常任委員会の「ネズミ」が逃げ出した!

中澤委員長ブログ平成26年8月19日「決断」で新たな決断をすると言うことだったので、平成26年8月20日

Pm3時30分より総務常任委員会が開かれたので傍聴しました。

傍聴資料によると、議題は「ゴミ有料化補正予算の取扱について」とあり、どのような話かと興味しんしんで

したが、結論から言えば、付託された予算案を審議せずに本会議に戻すと言うことでした。

 

 冒頭、委員長から意見が出された。

 

1.市民からの提訴により地方自治法222条から予算執行差止め請求が出ている。

 

2.差止め請求の判断は、法務省と神奈川県の見解では、司法にある。

 

3.このまま審議すると委員長が訴追される可能性がある。(予算可決?)

 

  以上から予算案を議長へ差し戻したい。これは、正副委員長の協議で決めたから了承してほしい。

 

  すぐに、委員長が休憩宣言し、委員の意見を募った。

 

  発言したのは、保坂副委員長と永田委員で、保坂副委員長は、提訴があっても審議はできるといい、

  永田委員は、審議すべきであると言っていたが、再開後、委員長が、正副委員長と議長の協議後に

  改めて報告するからと委員へ告げて委員会は終了した。

 

 疑問

 

 何のために委員会を開催したのか、意味不明。協議結果を委員に伝えて決議をするならわかるが?

 

 中澤委員長の声に元気が無く小声でボソボソと言う印象で、ゴミ問題の戦いを止めたと言う印象。

 

 中沢氏と松中氏の二人でいろいろと動議などをだし、審議ストップしてきたのはなんだったのか。

 結論  

 今まで委員長権限だといい、議事整理権を振りかざし、松中委員の動議を取り上げ

 審議ストップしてきたが、このままでは委員長が訴追を受けかねないと逃げ出した。

 

 

 

 総務委員会への付託は、議長が、本会議で諮り議会の総意で付託している。さらに言

 えば、総務常任委員会の決定は、委員会の意見であり、議会の決定は本会議の議決

 によるから委員長が訴追されるわけがない。

 

 

 

 中澤委員長は、自らの職務を放棄し、総務委員会の職務を放棄する見解を委員に押し

 付けているのではないか。 

 

 

 

 中澤委員長の今までの言動はなんだったのか!

 中村議長は、総務委員として同席していながら発言せずに中澤委員長の意見に同意

 した。

 議長としての優柔不断な態度は、議会の代表者としての責任を問われることになると

 考えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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コメント


【拡散希望】2014/8/19 鎌倉市総務常任委員会 ごみ補正予算に関して

日程第1 議案第17号平成26年度鎌倉市一般会計補正予算(第2号)の取り扱いについて 
地方自治法第222条の解釈

http://youtu.be/C2a8k8Q91QY

【拡散希望】2014/8/19 鎌倉市分別指導非常勤嘱託員30人の予算算出根拠についての起案文書不存在

行政文書不存在決定理由説明書(諮問第27号)に対する補充意見書等


http://fujikama.coolblog.jp/2014/MAY/20140814G.htm

ゴミ問題は松尾市長が一期目に力を注ぐべき重要問題だった。しかし、その方向性も示さなかった。責任は松尾市長にあるのでは。中澤議員は松尾市長を叩き続けているが市長選に候補者も立てられなかった。その上で市長叩きだけをしているのは、どうでしょうか。今回の件、まさに鎌倉おやじ様のいわれるとおり。

要するに鎌倉の言うだけ番長ってことが明らかになったわけでしょ。

市民の関心が高ければ恥ずかしくて市内に住み続けることは普通出来ないでしょう。

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