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鎌倉ゴミ問題の審議について

ゴミ問題審議が混乱し、止まっている。その理由を考えてみたい。

 

6月議会で、ゴミ条例改正案が、可決されたが、関連する予算案の審議が止まっているのが、大きな原因。

 

地方自治体は、二元代表制を取っており、議会の議決を得なければ、予算の執行が出来ません。

 

国政における「特定秘密保護法案」は、国民の意識調査などでは、反対が多くを占めていたが、公明党

などが、賛成したために可決されています。これは多数決により行われました。

日本の政治は、国政であれ、地方であれ、国民・市民から選出された議員の多数決で

決定します。

 

ところが、鎌倉のゴミ問題は、反対派の問題提起などにより、その調査などに時間が掛かって止まっている

状態ですが、審議が行われば、最終的には、採決になる。現在の反対派の数では、予算案が可決される

状態です。

反対派は、地方自治法を盾に条例改正と予算案は、一体でなければ違法と言っているが、行政は同時に

提案している。

審議を止めたのはあくまでも反他派の中澤総務常任委員長ほかである。齟齬があるのは、反対派の行動

にある。

この問題は、条例改正案審議で徹底的な審議を行わなかったことによると思う。

 

反対派に今できることは、予算案で反対多数を取るために賛成派の切り崩ししかない

のではないか。

 

 

つまらない法律論で審議を止めても市民の共感を得るのは難しいと考えます。

 

市民に対して有料化案より良い提案を示し、行動することが、ポイントではないか。

 

 

現状では、市長派と反市長派の利権争いとしか見えないのが、残念です。

 

 

 

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コメント

2014/8/19  15時半頃 鎌倉市総務常任委員会 ごみ補正予算に関して

日程第1 議案第17号平成26年度鎌倉市一般会計補正予算(第2号)の取り扱いについて 

地方自治法第222条の解釈

http://youtu.be/C2a8k8Q91QY

緑地保全や渋滞などで意見の対立であるなら納得するけれど世界の鎌倉が「ごみ」で市政が行き詰まるのではもう鎌倉に未来はないのかも。

「ごみ」って、結構重要ですよ。
小金井市でも市長が辞職したり、
ゴミ問題も含めて行革リストラが必要な時期は
市長が自殺することだってある。

さとしさんは、ゴミ問題、
良い解決法、ご存じなんですか?

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