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平成25年鎌倉市職員個人別給与データー

平成26年9月から鎌倉市が、市のホームページに「オープンデータ」を掲載しました。

 

そこには、「市職員給与のデーター」や「予算・決算データー」が掲載されています。

 

給与データーは、平成25年のデーターであり、1472名の個人別データーです。

 

給と言う項目は、0級から8級まであり、1~2級は、職員・消防吏員。3級は、主事。4級は、副主査。5級は、

主査・担当係長。6級は課長補佐。7級は、課長・担当課長・課長代理。8級は、部長・消防長・次長・会計

管理者。0級は、特別職の市長・副市長などです。7級以上が管理職です。

管理職以外のほとんどの職員が残業しており、残業していないのは、病欠や休職中の人だと考えられる。

4級職の人のなかに残業が多く1千万円以上の人がいる。残業最高額は316万円で、5級・年収1220万円。

 

鎌倉市職員給与年収別アプリ  http://fukuno.jig.jp/769

年収一千万円以上が251人で17%。半数以上の職員が年収800万円以上。

9月議会で提案されている新給与体系は、このデーターより上がります。

平成21年ごろに話題になった鹿児島県阿久根市長・竹原真一氏HP阿久根市職員人件費

の個人別が掲載され大騒ぎになったことが思い出されます。

時代が変わったのを痛感する次第です。

神奈川県の年収1000万円比率、世帯年収、1位は横浜市青葉区 というページに、鎌倉

民の平均年収は、650万円と出ている。

まだまだ鎌倉市職員の給与は高いと言わざるを得ない。

 

 

 

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【拡散希望】平成25年鎌倉市職員個人別給与データー

オープンデータより編集→http://fujikama.coolblog.jp/2014/MAY/20140915.jpg

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