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議案第45号新給与体系修正案が可決された!

平成26年9月26日開催の9月議会・本会議において議案第45号「鎌倉市職員の給与に関する条例等の

一部を改正する条例の制定について」の一部修正案(激変緩和措置の削除)とこれを除く原案が全会

一致で可決されたことが、総務常任委員会委員長から報告された。

 

 

9月26日本会議が開会するときの傍聴者数が33名、数年間で久しぶりの傍聴数です。

 

なぜ、このようになったが、市労組が組合員に「チラシ」で傍聴参加を求めたからです。また、市職員組合

上部団体である神奈川自治労連弁護団から「意見書」が、議長に出されました。

 

 

議案審議に入り、質疑について

 

赤松市議(共産)と上畠市議(自民)から総務部長と市長に対してありました。

上畠市議から、

 

①組合名掲示により給与体系修正案に対する反対意見として、「議員は無能等」は誰が掲示許可したか。

 

②組合から議長あてに出された「要望書」に添付された組合員署名の所属課名の印は誰が許可したか。

 署名が勤務時間にされていないか。などの説明を求めた。

 

 

中澤市議から

 

議会に対するこのような組合の行動について、議長名で市長に対して抗議をしてほしいと発言。

 

討論について

 

賛成討論:上畠・永田・渡辺たかし・渡辺昌一郎・保坂・山田の6名。

 

反対討論:赤松・大石・竹田の3名。

 

 

採決

 

修正案賛成:上畠・中沢(自民)、永田・日向・小野田・高橋(鎌夢)、渡辺たかし・河村・久坂(みんな)、

         渡辺昌一郎・長嶋・ 岡田(草莽)、保坂・三宅(ネット)、山田・池田・前川(みらい)、

         松中・千(無所属)、合計19名。

 

修正案反対赤松・吉岡(共産)、納所・西岡・大石(公明)、竹田(無所属)、合計6名。

 

修正案を除く原案賛成:全会一致の賛成。

 

 

鎌倉おやじが注目していたのは、池田市議の賛否でした。

 

池田市議は職員出身ですので賛否に苦慮されたと推測しますが、賛成された。

池田市議は、まじめに議案を考えられた結果と思います。 

これからも議会で頑張ってほしい市議の一人です。

給与条例案が議会で修正可決されたことは、全国の地方議会において画期的なことで、

初めてではないかと思います。

しかしながら、松尾市長が、この議案の「再議」を求める噂が残念ながら出ています。

修正案は19名の賛成者がおり、再議を求めても三分の二の可決が出るでしょう。

もし松尾市長が再議を申し出た時点で、松尾市政が、議会の反対を受け動かなくなる

のは必至と考えます。

市民の皆様は、修正案に反対した「共産党」「公明党」「教組出身の竹田市議」の6名

 

の行動を忘れないで!!

 

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コメント

拡散希望】2014/9/26 議案第45号 鎌倉市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定について 
修正案 賛成19 により可決
再議案 賛成20(3分2以上)により 激変緩和付則削除 可

2014/9/27 カナロコ→http://www.kanaloco.jp/article/78191/cms_id/103565

ーーーーー
平成23年2月定例会-03月24日-06号 (議事録より)

○議長(赤松正博議員) 「議案第91号平成23年度鎌倉市一般会計予算再議の件」「議案第92号平成23年度鎌倉市下水道事業特別会計予算再議の件」以上2件を一括議題といたします。
 この際、市長から再議に付する理由の説明を願います。


◎松尾崇 市長  (登壇)議案第91号平成23年度鎌倉市一般会計予算及び議案第92号平成23年度鎌倉市下水道事業特別会計予算について、再議を求める理由を説明いたします。
 平成23年度鎌倉市一般会計予算及び平成23年度鎌倉市下水道事業特別会計予算等につきましては、予算議案提案の冒頭で、ゆりかごからゆりかごへという言葉を引用したように、持続可能なまちづくりを推進するための予算として提案させていただき、御審議をいただいてまいりました。
 しかしながら、この平成23年度鎌倉市一般会計予算及び平成23年度鎌倉市下水道事業特別会計予算については、本日の会議において減量化・資源化運営事業等の減額や、バイオマスエネルギー回収施設整備事業の追加など、大幅な修正がなされ、一部修正可決となりました。持続可能なごみ処理を目指す本市にとりまして、提案させていただいた施策が最も適していると考えており、予算が修正されたことは、本市のまちづくりを後退させるばかりではなく、市民生活に大きな支障を来すおそれがあるため、地方自治法第176条第1項の規定により再議をお願いするものです。
 再議をお願いしますのは、一般会計の歳出のうち、20款衛生費、10項清掃費及び下水道事業特別会計の修正されたすべての部分ですが、おのおのの理由につきましては、お手元に配付しております再議書のとおりですので、よろしく御審議のほどをお願いいたします。
 以上で説明を終わります。
ーーーーー
○議長(赤松正博議員) 討論を打ち切ります。
 これより採決に入ります。この場合、さきの議決のとおり決することについては、地方自治法第176条第3項の規定により、出席議員の3分の2以上の同意を必要といたします。なお、採決は1件ごとにこれを行います。
 まず、議案第91号平成23年度鎌倉市一般会計予算再議の件を採決いたします。本件をさきの議決のとおり決することに御賛成の方の挙手を求めます。
                   (20 名 挙 手)
 出席議員は27名であり、その3分の2は18名であります。ただいまの賛成者は20名であり、所定数以上であります。よって、議案第91号は、さきの議決のとおり決しました。
 次に、議案第92号平成23年度鎌倉市下水道事業特別会計予算再議の件を採決いたします。本件をさきの議決のとおり決することに御賛成の方の挙手を求めます。
                   (20 名 挙 手)
 出席議員は27名であり、その3分の2は18名であります。ただいまの賛成者は20名であり、所定数以上であります。よって、議案第92号は、さきのとおり決しました。

ーーーーー

議員は無能…。修正案に反対した人達が市民生活を無視した無能
共産党も公明党も竹田ゆかりも市民の味方じゃない 特定の既得権益をまもる土建屋とおなじだ

修正案が無事通ってなによりです。しかし修正されても新給与体制では、また地域手当は12%→15%にもどるという話で、鎌倉市職員給与は全国でもトップクラスの高さに返り咲きそうですね。
資金がなくて施策に十分な資金を回せないなんて市長は言っていますが、この人件費、手当の高さはなんなの?という感じです。
鎌倉市では公明党が共産党と結託しているのは笑えます。公明党って何を考えてるの?

鎌倉おやじ様
いつも市政報告ありがとうございます。

池田議員の、仲間内の利権より公益を重んじる決断は(本来議員としては当たり前ながら)と立派と思います。

その一方で、
共産党、公明党、竹田議員(日教組)については、鎌倉市民よりも組織の利権を優先している事が改めて解りました。

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