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9月2日総務常任委員会

9月2日午前11時より総務常任委員会が、8月20日と同じ議題「ゴミ補正予算の取扱について」で開催され

た。

 

委員会冒頭に中村委員としてではなく、中村議長として委員会の「差し戻し」の意向を受けて、議長として各

会派と調整してきたが、意見の一致を得ることが出来ないので、委員会に戻しますとの発言がありました。

 

中澤委員長より委員に対して「再付託」と言うことで議長に申し入れたい。」と発言があり、休憩を宣言。

 

休憩中に、委員長から今回は、「差戻し」から「再付託」により議長に再度申し入れるとの説明があった。

岡田委員から「再付託」の確認があり、それ以外の主な意見が無かった。再開後も異論が無く、委員長の

発言通りとなった。

 

委員長と議長とで、結論のないキャッチボールをしているとしか見えない。

総務委員会が、審議をしないと言うことは、なんにも変わっていない。

議案を議長に戻すための言葉が、「差戻し」から「再付託」に変わっただけである。

 

鎌倉市議会会議規則第53条(再付託)とは、 

「委員会の審査又は調査を経て報告された事件で、なお審査又は調査の必要があると認めるときは、

議会は、更にその事件を同一の委員会又は他の委員会に付託することができる。」とあります。

再付託とは、上記のように「委員会の審査又は調査を経て報告された事件と定義して

いるが、今回のゴミ補正予算は、審査又は調査を経ていないし、議会に報告もして

いないのに、委員長が、再付託を議長に申し入れる言う。 

再付託は、議会が行う行為であるのに、委員会が申し入れると言う。

 

まったく意味不明です。

いつまで委員長と議長に意味のないキャッチボールを続けさせるのか。

このまま総務常任委員会の委員が放置すれば、委員の責任となる。

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