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決算委員会における「ティアラ鎌倉」の質疑

平成26年9月18日決算委員会において「ティアラ鎌倉」の運営について高橋浩司市議・渡辺隆市議・納所輝

市議などが発言した。

 

平成25年度「ティアラ鎌倉」へ市運営補助金76,468千円。ティアラの年間医療収入は約2億円。  

補助金は収入の約40%にもなります。

 

平成25年度鎌倉市出生者数:1,172人。

平成25年度「ティアラ鎌倉」の分娩

目標分娩数:315人。分娩実績数:266人(目標数の15%減)。そのうち市民分娩数:176人(市民出生数

15%)。

運営補助金を市民分娩数で割ると一人当たり434千円にもなる。市民がティアラに支払う分娩費は55万

すから合計すると一人当たり約100万円にもなる。

ティアラ鎌倉開設当時は、全国的に産院不足だった。その要因は、出産時の医療事故で損害賠償が多額

なり産科医師が辞め、産院が閉鎖されたが、現在では医療事故に対する保険制度が確立し、産院が増

えています。

開設当時は、湘南鎌倉総合病院にしか出産できるところが無かったが、湘南鎌倉総合病院も新病院になり

産科病床が大幅に増え、矢内原産院が新設されて市民が市内で出産するには困らない状態です。

 

 

現在では、市が産院に多額の運営補助金を支出する状態ではない。また、「ティアラ鎌倉」だけに補助金を

出すのは公平性からもできません。

 

来年度から「ティアラ鎌倉」への補助金を辞めるべきです。

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コメント

http://kamakurasi.air-nifty.com/blog/2014/09/post-1a58.html
http://kamakurasi.air-nifty.com/blog/2014/09/index.html
労組が議会に圧力かけたらしいです。大変なことになってますよ。

組合が鎌倉市議会に対して下記の事を言ってきています.


・議決権の乱用

・修正案を改悪案と表現

・憲法と労働法の精神を否定する事と記載

・「修正」することは許されずと記載

・議会の議決を「このような暴挙」と表現

・できる事とやっていい事はちがうと記載


・労組や市民団体への宣伝、署名運動などあらゆる運動をすると宣言

ティアラ鎌倉は駅前の一等地にありながら9床ほど。
さらに市の高額な補助金を受けながらリスクの高い妊婦の受け入れはしていません。
市民にとって不平等なうえ、責任の所在もあやふやな施設です。
もう補助金を終了する時期でしょう。

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