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給与体系修正案のキーマンは、市長と議長 !

長嶋市議ブログでは、職員組合が議員に可決しないように圧力をかけ、市長へは、幹部職員が再議をしろ

言っていると書かれている。

 

神奈川新聞記事「わたり緩和措置 削減に労組困惑」の中で、労組委員長が、慎重な判断を求めると議長

あて意見書を提出すると言う。

これが本当なら「鎌倉市政の裏側」がもろに噴出したと言うことです。

職員の『わたり』は、

困難係長と言い、ポストに限りがあるから全員を係長に出来ないので勤続年数が満たされれば、下位の

職務職員でも係長職と同等の給与になる制度である。

役人の仲間内の論理で「赤信号みんなで渡れば怖くない」と言う言葉そのもので、馴れ合いです。

総務省が、地方自治体に廃止の指導をしていたが、神奈川県で鎌倉市だけがいまだに続けていた。

鎌倉市民住民監査請求し、『わたり』廃止と対象職員のわたり分給与を返還せよと訴えていました。

再議とは、

市長が提案した議案が否決されたのが不服で、再度議決を求めた時には、過半数でなく三分の二の賛成

による可決が必要となること。

中村議長は、組合の圧力に屈せず、議決を行うように !

松尾市長は、あなたの政治姿勢を貫くなら、再議などあり得ないと思うが、職員の圧力に

負けるな !

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