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鎌倉市職員組合が給与体系修正案の反対運動活発化

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平成26年9月18日付「新たな人事・給与制度についての労使合意の尊重を求める要請書」が

日本自治体労働組合総連合から中村議長宛FAXされてきました。日本自治体労働組合総連合の103

加盟団体の名前を添えている。

 

 

日本自治体労働組合総連合は、略称・自治労連といい、略称・自治労と区別されている。自治労は、連合

(民主党)で、自治労連は、労連系(共産党)です。

 

 

鎌倉市職員組合の上位団体の日本自治体労働組合総連合(労連系)の支持政党は、共産党と言われて

ます。

 

新・給与体系修正案の反対運動が、全国組織である自治労連が展開している。

 

今回の修正案は、職員の「わたり」の即時解消を求めているけで、鎌倉市独自の事情

あるにもかかわらず、なぜ、のようになったかと言うと、修正案が可決されると全国

の自治体において修正が多発しかねないことの影響を恐れているからでしょう。

議会は、議決機関であり、それに対して圧力をかけることが許されるのでしょうか。

公務員にそのようなことが出来るのでしょうか。

社会通念から見ても許されないと考えます。

 

 

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コメント

鎌倉おやじ様
いつも市政報告お疲れ様です。

職員の大半(6~7割?)は市外の方と聞きますし、鎌倉を食い潰しても省みることがないのでしょう。

誠に残念でなりません。

【拡散希望】平成26年9月定例会 9月12日 総務常任委員会

日程第3 議案第45号鎌倉市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定について

理事者質疑 及び 動議(約16分)→ http://youtu.be/ee89LP9zfss

約7割が市外職員です。
だから、鎌倉のことなどどうでもいい。
お金もらえればそれまでです。

そして、もっと重要なことが副市長がろくな仕事ができず、
職員の言うがままになって、なんとか副市長の体裁を保とうとしている。
天下り後のお金さえ保証されればそれまでですから。
さらには能力と資質に欠ける市長。ろくな民間経験がない政治屋市長です。
職員を敵に回すと自分たちの体裁を保てないという情けない実情があるのですよ。

悲しい現実ですが、有能な市長が表れない限りこの状態は続きます。

鎌倉親父様、自民党は委員長ですから賛否がわかりません。
態度はどうなるのでしょう。

自民党の給与体系修正案の賛否についての予想(願望)
同じ自民党会派の上畠市議は、FACEBOOKに書いていますが、賛成です。中沢市議は、ブログに賛否を書いていませんが、常識的にはこれまで反市長の行動をとっていますので、修正案に賛成と思います。
しかし、過去から中沢市議の行動は、読めません。友党・公明党が反対することから、会派拘束を解き、反対する可能性はあります。だから、予想に願望と書き加えました。

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