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北朝鮮・拉致被害者について

10月20日付朝日新聞記事『拉致再調査、訪朝団派遣 官房長官「月内含めて調整中」』では、政府は

20日、月内にも伊原純一局長らを平壌に派遣することを正式に決めた。

横田めぐみさんの母親の早紀江さんは「拉致された被害者の安否が40年近く分からないという状況は

あまりもおかしい。政府には、もっと厳しい姿勢で臨んでいただきたい」と求めました。とあります。

どう考えても、結論の引き伸ばしにしか見えません。とっくに調査は済んでいる。

拉致被害者が、生きているのか、死んだのかさえ北朝鮮は、はっきりと証拠を基に説明していません。

従来通りの担当者が、ピョンヤンに行ったからと言っても、結論が出ないでしょう。

政府が、拉致被害者問題は最優先課題と言うなら、小泉首相が電撃訪問したように、

安倍首相自らが、日本国代表として交渉するべきです。

安倍首相が、リスクを冒して訪問することが相手の扉を開けることになる。

もはや、トップ会談によるしか解決方法はないと考えます。

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