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女性閣僚 ダブル辞任

10月21日福井新聞記事「2女性閣僚辞任 首相の任命責任問われる」が出ています。

「すべての女性が輝く社会づくり」を前面に掲げた第2次安倍改造内閣の目玉人事が、発足後わずか

1カ月半で破綻した。

看板閣僚の小渕氏以外は安倍首相の信任が厚く、国家観が共通する女性議員を特に重用した。

対中関係改善へ主要閣僚が自粛したにも関わらず、高市早苗総務相、山谷えり子国家公安委員長、有村

治子女性活躍担当相の女性3閣僚が秋季例大祭に靖国神社へ参拝した。

安倍首相の「女性が輝く社会づくり」が、この有様では、あまりにも情けない。女性閣僚を登用するのはよい

が、議員でなくともよい。民間から登用すればよいのに......。また、議員から登用している。

自民党の「政治と金」の前近代的な問題をまたもや見せつけられた。

安倍首相の第1次安倍内閣も、お友達内閣と言われていました。もう、政治の田舎芝居はコリゴリです。

小渕後援会は、旅行会社? 観劇会や野球観戦が政治活動?

身内の法人などから贈答品を購入して贈るのも政治活動?

松原法務大臣が、「うちわ」は討議資料などは、漫才のボケ?

お二人が説明できなければ、議員辞職してもらわなければならない。

10月20日夜、安倍首相の会見をテレビを見ていると

安倍首相は、記者の質問「内閣改造は失敗だったと思うか」に答えず、無言で離れた。

首相は、自分の言いたいことだけを言い、嫌な質問に対して逃げるようにその場を去って

いきました。

安倍首相の品性を見たようないやな気分になりました。

記者会見をするなら、きちっと答える度量を見せてほしい。

このような日本の代表では、国民として恥ずかしい。

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