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国会議員の文書交通費の使途公開

平成26年10月4日付日経新聞「維新、文書通信費の使途公開 内規作成し年内めざす」

維新の党は国会議員に月額100万円が支給される「文書通信交通滞在費」の使途を10月分から公開

する。

国会事務局や総務省などからの聞き取り調査をしたうえで、公開範囲などの内規を定め、年内の公表開始

目指す。橋下徹共同代表(大阪市長)が改革姿勢を示すために提唱した。

 

 

 文書通信交通滞在費は国会法や歳費法で定めており、領収書の提出や公開の義務はない。書類の発

送や通信に使う目的とされているが、定額支給のために具体的な使途の対象などは決まっておらず、事実

自由に使えるようになっている。

 

 橋下氏は兵庫県の元県議が政務活動費で不自然な支出をしていた問題を踏まえ「領収書の添付義務が

あったから発覚した。国会でもこうした改革に取り組むべきだ」と訴えている。各党にも呼びかけるが、自民

党や民主党は慎重な立場だ。」

 

引用終了

文書交通費は、歳費と違い税金が掛らない。月額100万円が毎月支払われるが、領収書

も必要が無いので全額何に使ってもお咎めが無いお金です。 

俗に議員のおこずかいと言われています。

 

維新・橋下共同代表は、地方自治体ですから政務調査費などは、すべて領収書添付が

義務付けられている。

 

是非とも維新が、国会に法案提出をしてほしいものです。

 

 

前国会議員「長島一由」と「ツルネン・マンティ」両氏は、国会議員を辞める直前に二人

とも自宅を新築している。

 

長島氏は、逗子海岸に、ツルネン氏は、鎌倉・腰越の高台に豪邸を建てている。

 

その資金は、文書交通費が元手となっていると推測される。

兵庫県議・野々村県議の政務調査費問題から、領収書偽造など、メディアの取材から逃げ廻る議員・議員

辞職する議員が続出した。

交付される金額が多い少ないと言っているのではない。使途目的がかなうものなら必要なものは使えば

よい。

鎌倉市議会の政務調査費に関する記事「こんなのあり?! 鎌倉市議会の政務調査費

ありました。

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コメント

うちわを追及し、法案を審議しない国会。

民主の階

鎌倉の中沢

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