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12月衆議院選から見える鎌倉の国政・県政・市政

12月衆議院選があると言う前提で書きます。

現在の鎌倉における国政は、神奈川4区・浅尾(みんな)、神奈川比例・山本(自民)。

前回衆議院選の立候補者は、浅尾、山本、荻原(民主)の3人。今回の衆議院選立候補者は、この3人が

立つ
だろう。荻原氏は、無所属か。維新の協力は?


朝日新聞記事「
民主・みんな、合併協議へ 総選挙に向けて協力」にもある通り、浅尾氏は、自分の選挙

のことを考えているとしか思えない。維新・江田共同代表が「みんなは、みんな消えてしまう」と言う通りに

なるだろう。民主党と一緒になると、官公労を支持母体としている民主党では、みんなの党の「公務員制

度改革」
は、すべてなくなってしまう。これで、浅尾個人は、神奈川4区民主党比例で生き残れるだろうが、

浅尾氏の器
の小ささが出ている。江田氏と一緒に分党しておればよかったのに、いまさらと言う感じ。


浅尾は、なぜ民主党を出たのか。なぜ、みんなの党へ走ったのか。

 

結果から見ると選挙の為で、政策ではないのでは?




現在の
県政は、中村(自民)、早稲田(民主)。衆議院選の結果にもよるが、来春の地方統一選挙では、維

新が立候補者を
立てなければ、無風選挙の可能性大である。


現在の市政は、かって民主党は最大会派であったが、民主党を名乗っているのは岡田氏一人である。岡

田氏は、草莽の会に入っており、長嶋(無所属)、渡辺昌一郎(自民)がいる。現在のみんなの党所属市議

は、浅尾氏のコバンザメ市議であるから、またもや、最大会派となるだろう。かって、みんなの党会派は、党

是である「公務員制度改革」に反して、鎌倉市職員の「地域手当」削減決議に反対している。


どちらにしても、地方議員は、党本部に振り回される。党の使い走りであるしかない。

それが嫌なら、無所属で立候補するしかないのである。

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コメント

鎌倉おやじ様
いつも市政報告ありがとうございます。
みんなはみんないなくなる。
河村、久坂、中村、渡辺。
次の市議選では、どこの党に乗り換えるのでしょうね。

浅尾議員は衆議院議員にどうしてなりたかった。民主党所属の参議院議員からその地位を辞し、民主党から衆議院選挙へ出馬しようとした。選挙民の要望書などを集め、党に掛け合ったかダメであった。その為、離党しみんなの党に合流し衆議院議員となった。所詮、ただ衆議院議員になるのが第一。あわれな政治家?

早稲田県議は大喜びでしょうね。
市議会で民主を減らした責任は早稲田県議にあります。

前回の衆議院選挙には共産党・加藤勝弘氏も立候補しています。

ご指摘の通りです。ありがとうございました。

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