« 朝日新聞ザ・コラム「アベノミクスに始末をつけよ」 | トップページ | 12月衆議院選から見える鎌倉の国政・県政・市政 »

錦織選手とジョコビッチ選手の戦い

11月15日(日本時間15日深夜)2014年プロテニスの覇者を決めるためのATPワールドツアー・ファイナル

の準決勝戦を錦織選手は、ジョコビッチ選手と争い、セットカウント2-1で敗退した。

 

錦織は、第一セット1ー6で落としたが、第二セットを6-3で取った。

セットはイーブンとなり、ゲームの流れは、錦織に来た。

第三セットの第一ゲームで錦織のダブルブレークの段階で、自らミスを連発、0ー6と敗れてしまった。

第三セットになり、ジョコビッチの第一サーブが入らなくなった。これは、第二セットを錦織が取ったからだ。

錦織が攻めなくても第一ゲームを取れた思うが、ジョコビッチが世界ランク1位と意識しすぎたことで、無理

攻めをした。勝ちを意識して自滅したと考える。

新聞記事「いい経験、でも悔しい…錦織 敗因は「自分のテニスを変えてしまった

上記記事にある通り、錦織は、自らの課題を分析している。

ゆっくり休んで、来シーズンに向けてけがを直し、サーブの強化練習に努めてほしい。

錦織のショットは、フォア・バックとも世界ナンバーワンだと言っても過言ではない。

しかし、テニスはサーブから始まる。

サーブの確率が増えれば、錦織のテニスは間違いなく、世界ナンバーワンとなる。

2015年のテニス界は、錦織の世界となると日本人は確信している。

日本の若者がテニス世界の頂点に!

頑張れ錦織選手!!!

« 朝日新聞ザ・コラム「アベノミクスに始末をつけよ」 | トップページ | 12月衆議院選から見える鎌倉の国政・県政・市政 »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1359611/58002484

この記事へのトラックバック一覧です: 錦織選手とジョコビッチ選手の戦い:

« 朝日新聞ザ・コラム「アベノミクスに始末をつけよ」 | トップページ | 12月衆議院選から見える鎌倉の国政・県政・市政 »

無料ブログはココログ