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関東学院大ゴミ問題・シンポジュウム

11月14日関東学院大学金沢八景キャンパスにおいて鎌倉・逗子・葉山の首長が、ゴミ問題のシンポジュウムにパネリスト

として参加していたので大学に行きました。

今どきの大学生と一緒にシンポジュウムに、

大学を卒業してから約50年経過するが自分の卒業した大学に行ったことはないが、11月2日中学・高校の同窓会で母校にて

中高生に会ってきました。中高生と大学生を比べてみると大学生は髭面ぐらいで、あまり違わない印象。

どちらも礼儀正しく、おとなしいと言う感じです。ヤンチャないたずら坊主がいないようです。

気になったのは、ショートパンツの女子大生が数人煙草をふかしていた。まるで、お水の女のように......。

 

 シンポジュウムの内容

 【テーマ】         「廃棄物行政の現状と課題-何が問題なのか?何ができるのか?」

 【パネリスト】      松尾崇 鎌倉市長、平井竜一 逗子市長、山梨崇仁 葉山町長

 【コーディネーター】  小山嚴也 関東学院大学副学長(経済学部教授)

冒頭、学長より「あいさつ」があり、関東学院大は、横浜市を含めると競合大学が多いので、三浦半島2市

1町ゴミ問題に取り組みたい。当大学学部との連携をよろしくと宣伝していたが、関東学院からのゴミに

する「提案」は無かった。

学生の出席が多かったのは、授業の一講座であり、感想文の提出を求めているからです。首長は、授業の

パネラーとして大学に利用されていた。挙句の果てに、官学連携で当学部を使ってくださいと言っている。

三人の首長は、市民集会でゴミ処理問題を説明しているのとまったく同じ。

内容は、テレビのバラエティ番組のようで、コーディネーターはMC(よしもとの芸人)。

パネリストは、リポーターでこれもお笑い芸人。客席の参加者(学生)とMCとリポーターが

やり取りしているゴミ問題のテレ番そのもの。

交通費を掛けて、無駄な時間をつぶしてしまった。

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