« 2014年流行語大賞 | トップページ | 市議選で落選した栗原えりこ氏が奈良三区で衆議院選立候補 »

津波が来れば、市庁舎は機能しなくなる!

  12月4日12月議会岡田市議一般質問

1 「ふるさと寄附金制度の活用について」 2 「津波・地震等災害対策における職員の市民救援活動に係る食堂・休けい

   室・風呂等の整備状況について」がありました。

2 食堂・休憩室・風呂等の整備状況を質問している中で、市は執務室の拡充については、具体的に説明していたが、肝心

  の食堂・休憩室・風呂等の整備は、具体的な説明が無く、本庁舎本体の整備を含めて検討すると発言した。

  食堂などの整備について岡田市議は、長時間残業や職員健康管理面から食堂・休憩室の整備を訴えて来ていたが、

  3.11以降は防災面からも至急設置を要請していた。岡田市議は過去5年間ぐらい議会で要請し続けている問題です。

  県想定明応型地震が起れば、鎌倉市役所の駐車場が50cmから1メートル水没すると防災安全部長が発言した。

  津波ハザードマップ(H24年3月神奈川県公表)から市本庁舎の津波対策を何もしていないことが判明。

  市役所本庁舎の津波対策をこれから検討いたしますと総務部長が発言する始末なのだ。

 

 

  本庁舎には地下室があり、受電設備等の電気設備・水道設備や受水槽・空調設備などの機械設備・書庫・ロッカー

  や更衣室があり、屋上に非常用発電設備があるが地下室が水没すれば使えない。

  3.11以降通信施設だけは、屋上に発電設備を設けて使えるように改修したが、電気・水・空調は止まり市庁舎は

  機能しなくなる。

 

  

  食堂・休憩室・風呂等の整備でなく、市庁舎を建て替えか、移転するかの大問題

  なのだ。

  今まで行ってきた職員と住民の災害発生時出動訓練などはなんだったのか。

  

    機能しない市庁舎に集まって何をするのか。

  市庁舎を新築するにしても市には、新たな市庁舎建設に対する基金の積み立ては

  ゼロです。

 

  総務部長は、現市庁舎の改修では対応できないので、建て替えか、移転をこれから

  検討すると言う。

  松尾市長も検討が遅れているのを認め、早急に検討すると発言。

  

  岡田市議は、5年前から食堂などの整備を職員の健康管理や福利厚生面から言い


  続けていたのに、具体的に検討し
ていなかったことが判明した。


  挙句の果てに津波が来れば、市庁舎が使えないから食堂などは整備しない。

  

  市議の議会での発言などは、検討しますと適当に言っておけばよい!

 

 

  

  鎌倉市の市長を始めとする幹部のリスク管理能力の無さにはあきれるしかない!

 

 

  

    平成21年度には、職員に全国の都道府県・市区町村の中で全国一位の給与を

  支払っていたなんて!



  鎌倉市のちんたらした業務のスピードは?

 

 

 

 

 

« 2014年流行語大賞 | トップページ | 市議選で落選した栗原えりこ氏が奈良三区で衆議院選立候補 »

鎌倉市政」カテゴリの記事

コメント

鎌倉おやじ様
いつも市政報告ありがとうございます。
もうすぐ震災から4年が経とうとしている時点でこれですか。
職員の7割が市外在住ということから考えても、やはり有事は市民の助け合いにかかっていると覚悟した方が良さそうですね。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1359611/58174307

この記事へのトラックバック一覧です: 津波が来れば、市庁舎は機能しなくなる!:

« 2014年流行語大賞 | トップページ | 市議選で落選した栗原えりこ氏が奈良三区で衆議院選立候補 »

無料ブログはココログ