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議会運営委員会が陳情者に意見陳述させた

議会運営委員会が12月19日に開催され、陳情第26号「鎌倉市議会委員会インターネット中継について」の陳情者意見陳述

が行われ、改めて審議が行われました。

この件に関する経緯は、当ブログ「議会運営委員会が陳情者に意見陳述させずに結論を出した!」に書いています。

意見陳述者の陳述は

14122101

14122102
陳情者の陳述は、広報委員会から出された意見は、公式・非公式と公開・非公開がごちゃ混ぜになった意見であり、

この陳情の願意は、公開なのか非公開なのかの問題ですと言っています。

休憩中の議論は、非公開とはならない。非公開にするなら、委員会で理由を明示し、決議するべきであると言い、

非公開に当たらないと主張しています。

議運委員の意見のほとんどは、陳情の願意を理解できるが、今後の推移を見守りたいと継続審査とすると言うもの

でした。残念ながら、委員全員が、継続と言う意見で継続審査となりました。




議会基本条例が制定されたが、理念と実態はかけ離れていると言わざるを得ない。

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