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1月17日は鎌倉おやじ防災日

1995年1月17日午前5時46分に阪神・淡路大震災が発生しました。

神戸出身だけに親類縁者が多く被災しました。個人的には、身勝手ですが東日本大震災より印象深いです。

従兄弟の借家長屋が崩壊し、住んでいた親子が亡くなり、縁者がいなく弔ったことが毎日グラフの記事になりました。

従姉妹が住んでいた家の三軒隣りまで震災火災で焼けたが、風向きが変わり焼け残りました。


色んなことが思い出されます。


鎌倉市の防災を考えて見よう。


岡田市議は、議会がある毎に防災・福利厚生の観点から、市庁舎に「食堂」、「休憩室」、「風呂」などの設置を要望して

きましたが、12月議会で市庁舎本体の耐震性に問題があり、建て替えすると行政が発言した。

市庁舎敷地に1.5メートルの津波来襲が予想されているが、電気水道の設備が、地下室にあり、耐震性とともに市庁

舎が機能しなくなる可能性があると発言。


鎌倉市の司令塔である市庁舎本体が、機能しなくなることが、判明しました。

市は4・5年前から「食堂」などの設置要望を見過ごし、挙句の果てに市庁舎を建て替えるから設置が出来ない?

市は、計画さえ提示できない状態です。



岡田市議が要望している「食堂」などの話が吹っ飛んでしまい、市の危機管理能力の無さに驚く始末。

 


最大級の津波が発生すれば、相模湾から津波が押し寄せ、八幡様の石段下まで津波が来ることが予想されています。

旧鎌の古い木造家屋などは、地震と津波で崩壊する可能性が高いし、同時に火災が発生すればどうしようもない。

旧鎌は道路も狭く車で逃げることはまず不可能ですから高齢者の足が弱い人たちが、単独で避難することは難しい。

旧鎌の足が弱い人々は、津波が来たらお終いか?

市役所が機能しなくなるからあてには出来ない。隣近所に人がいなければ、まず助からないのではないでしょうか。

特に、柏尾川沿いや滑川など中小河川沿いには津波が早く来るから要注意です。


阪神・淡路大震災のように早朝に地震などが発生すれば、市職員の多くが市外に住んでいることからほとんど職場に

来ることさえできません。市は自助・公助とよく言いますが、公助を期待することはできません。

自助でどうするかを市民一人一人が考えなくてはどうすることもできないのが、現実だと思います。


鎌倉おやじの周りの人でも、3日もすれば助けが来るとノー天気の人がいます。東日本大震災で3日すれば助けが来た

と言っていたが、首都圏や神奈川県のような人口密集地でそんなに早く救助の人が来ると考えることがおかしい。

人口を比較すればすぐにわかることです。



市民一人一人に助けが来るのは1週間後と考えておく方が良い。


偉そうなことを言いましたが、私の寝室にも化粧台や家具があり、倒れたら怪我をするのは間違いが無い状態です。

倒壊防止をやらなければ...。

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