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浅尾慶一郎議員が地域政党設立へ

平成27年1月15日神奈川新聞「元みんな代表、浅尾慶一郎氏が地域政党設立へ意欲」と報じている。

新年のあいさつで「野党再編のために竜馬となり、努力する」と言っていたが、早くも断念したのか。

国政での政党擁立が難しいと判断したのか、神奈川県下を中心とした旧みんなの党所属だった地方議員を中心とした

地域政党を立ち上げる構想を発表しました。

2014.12.26 産経新聞『生活に山本太郎氏入党 再び「政党」に 交付金も支給へ』にある通り、衆議院選後に「生活の党」

が、政党要件5名又は比例投票率2%以上を確保できなくなり、山本太郎参議院議員を呼び込み政党交付金を確保でき

るようになったのは、皆様ご承知の通りです。



浅尾氏が、国政レベルでの政党を作るのは難しいと判断したと推測します。

前回当選した旧みんなの党所属の地方議員は、当時のみんなの党への「風」に乗り当選した新人議員が多い。

4月にある統一地方選で選挙がある旧みんなの党議員は、無所属では戦えないと焦っているのだろう。




頭がよすぎる鎌倉の久坂、安川両市議。伴侶は横浜、横須賀で県議当選。夫婦で年3132万円。」を

葉山インサイダーが書いているように、1期4年で約1億2500万円の収入がある。1期でサラリーマン生涯収入

を稼ぐのである。当ブログ「鎌倉市議・安川夫婦と久坂夫婦は別居しているの?かなー」にも書いている。

安川県議は、浅尾氏の選挙ウグイス嬢、久坂県議は、浅尾氏の秘書でした。久坂県議は、今でも朝に大船駅から電車に

乗っていると聞いています。

浅尾氏が考え出した地方政治戦略(夫婦で議員)は、法的には違反していないが、地方政治を疎かにしていないか。

このやり方は、彼が歩んできた金融と政治を同一視した考えから来ているのではないか。



酷いやり方だ!  これは政治でなくビジネスだ!


浅尾氏は、
地域政党を国政政党への一ステップと考えているのだろうが...。


地方政治を甘く考えないでほしい。



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コメント

鎌倉おやじ様
いつもお疲れ様です。

まったく溜め息が出ますね。最近の議員は政治家ではなく政治屋、いや選挙屋だという声にも頷けます。

旧みんなの党系の議員さんたちは何を活動しているのか全く見えない、不思議な人たち。
議会での重要発言も少な目。政治屋としてでもいいから、選挙の票固めに頑張ってることでもいいから、何やってるのか示してほしいですね。常に浅尾様のスケジュールに従って行動しております、なのかな。

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