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海水浴場健全化検討部会・第四回会議に海の家関係者が不参加

海水浴場健全化検討部会・第四回会議が1月9日開かれました。

1月10日付神奈川新聞「海の家営業時間が議題も… 鎌倉海水浴場 」と

読売新聞「海の家側が市長の文書に反発、協議会欠席…鎌倉」が、海の家関係者が会合欠席と報じています。

当ブログ「海水浴場健全化検討部会・第三回会議」で、事務局である担当課から「海水浴場健全化に受けた方策の整理」と

いう市案が提示されているが、市長から文書が海の家関係者に送られてきたことを結論あり気だと反発している。


逗子市規制と鎌倉市規制案との大きな違い
 

営業時間  逗子市:18時30分まで    鎌倉市:20時30分まで

疑問点

1.鎌倉市案では営業時間が2時間長い。なぜ、長いのかを市が説明する責任がある。

  昨年若者による強姦事件発生などを踏まえて、市は、「近隣と歩調を合わせなければ、水は低い方に流れる」と規制

  強化を示唆していたにもかかわらず、根拠を示さないのはおかしい。

2.海の家関係者が参加しないのなら検討部会は進められないのか。

  昨年逗子市では、海の家関係者が、提訴したために参加しなかったが、結論を出している。

  鎌倉市では数年前に防犯市民団体代表者宅玄関ドアに赤ペンキで「死ね」と書かれた恐喝事件が発生し、いまだに

  県警による事件解明がなされていない。

  その中で検討部会に海の家関係者を入れて協議すれば、市民の自由な意見が出されるのかと言う意見もある。

  

  鎌倉市は、海の家関係者に出席するように説得するように努力するべきだと思うが、

  欠席するなら、検討部会を進めるべきであると考えます。

  
  参考資料  

  自治事務セミナー 2014年11月号 

  現場からのレポート 立法事実からみた条例づくり「第1回」

  安全で快適な逗子海水浴場の確保に関する条例

  →http://fujikama.coolblog.jp/2014/MAY/20141107Z.htm

 

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