« 海水浴場健全化検討部会・第四回会議に海の家関係者が不参加 | トップページ | 岡本二丁目マンション跡地の利用に異議あり »

佐賀県知事選で前・武雄市長の樋渡候補が敗れる

1月11日投開票の佐賀知事選が行われました。

保守分裂選挙と言われた佐賀知事選の構図は、自公政権派と農協の戦いと言われたが、4万票差で総務省新人の

山口氏が勝利した。地方知事選は、これで滋賀知事選、沖縄知事選に引き続き佐賀県でも政権与党が、敗れた。


樋渡氏は、武雄市長として市政を改革したが、県民から手法が強引すぎると見られたのかもしれない。

樋渡氏を知ったきっかけは、鎌倉市通販サイト事業です。中澤市議とのブログでのやり取り、彼のブログの発言からそう

感じた。また、日刊ゲンダイ「有権者怒り! 佐賀知事選で安倍首相の肉声録音“迷惑”電話 」も影響あったかもしれない。


台湾でも政権与党が地方選で大敗している。日経ビジネス記事『台湾地方選挙「馬英九NOの意味』に書かれているように

昨春に国民党政権が進めようとした中国との「サービス貿易協定」に反対した「ひまわり学生運動」が、原因の発端と言わ

れています。香港の道路占拠した学生の雨傘運動も「ひまわり学生運動」が影響していると言われています。


4月には、統一地方選があり、このままの流れが続くなら変化があるかもしれない。

衆議院選の60%を切る投票率では、民意を反映した結果とは言えない。

地方自治は住民には身近なだけに投票率が上がってほしいものだ。


日本でも学生など若者が政治に関心を持って、せめて選挙で投票してほしいと考えています。

« 海水浴場健全化検討部会・第四回会議に海の家関係者が不参加 | トップページ | 岡本二丁目マンション跡地の利用に異議あり »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1359611/58555703

この記事へのトラックバック一覧です: 佐賀県知事選で前・武雄市長の樋渡候補が敗れる:

« 海水浴場健全化検討部会・第四回会議に海の家関係者が不参加 | トップページ | 岡本二丁目マンション跡地の利用に異議あり »

無料ブログはココログ