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松竹大船撮影所元カメラマン赤井さんの写真展

平成27年1月23日タウンニュース鎌倉版「赤井さん初の写真展」と言う記事が出ています。

鎌倉在住の赤井さんの写真展が、鎌倉芸術館で開かれる。

日時:1月24日(土)から1月25日(日)の二日間。AM10:00~PM5:00

場所:鎌倉芸術館1Fギャラリー1  入場料無料


この写真展は、赤井さん自身が昨年6月に体調を悪化させ、「一生に一度でよいから、自分の写真展を開きたい」と

妻の慶子さんにもらしたことがきっかけとのことです。赤井さんが松竹で関わった映画は119本にも及ぶそうです。


大船撮影所は、1936年から2000年の64年間に亘って映画製作が行われました。松竹大船調と言われる映画が撮影

され、最後は、渥美清の「男はつらいよ」が撮影されました。


赤井さんのように大船撮影所の映画製作に係わった人々が鎌倉に多く住まわれています。他の映画会社やテレビ界に

行かれた人などが多いと聞いています。



市が事業費を出している「川喜多映画記念館」は、即刻中止すべきと言い続けている

立場としては、松竹大船撮影所に係わる展示会こそ、市が支援して芸術館で行うべき

であると考える。

川喜多映画記念館が行おうとしている事業は、国の文化庁などがやればよい。

多額の事業費で市が行うものではない。



余談

 

鎌倉に係わる戦後の映画女優と言えば、「田中絹代」と「原節子」が有名です。

 

田中絹代さんは、亡くなっており、鎌倉山の田中邸跡地を購入して「みのもんた」が住んでいる。

 

原節子さんは、今でも鎌倉にお住まいと聞いている。

 

大船撮影所の映画は、松竹大船調と言われその多くは、小津安二郎監督の映画を指す。

テレビ・映画に引っ張りだこの「中井貴一」の父は、「佐田啓二」であり、佐田は、小津にかわいがられ中井貴一の貴一と

言う名前は小津監督が名づけたそうだ。中井貴一の母は、大船の食堂の娘で佐田が見初めたのだろう。(ネット情報)

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