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「川喜多映画記念館」は、常設する必要が無い!

平成27年7月12日鎌倉芸術館小ホールで「サウンドオブミュージック」が主催・鎌倉芸術館、共催・川喜多

映画記念館で開催されます。

「サウンド オブ ミュージック 制作50周年記念 特別上映」チラシ

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  川喜多映画記念館の常設施設不要理由

1.川喜多映画記念館で市民が企画する映画会をさしてほしいとの陳情が過去にあったが、いまだに実現

  していない。
市民活動に利用できていない。市民が、寺院や教会で小規模映画会を開催している。私

   自身も建長寺で行われた
NPO団体主催自主映画「東日本大震災」のドキュメンタリー映画を見たことが

  ある。さらに、ギャラリーなどを市民活動に利用できないなど、川喜多映画記念館独自の事業しか行わ

  れていません。


2.上記チラシにもあるが、企画展は、芸術館ギャラリーを使って開催すればよい。映画は、芸術館や生涯

  学習センター
などでいつでもできる。寺社・教会・民間施設で小規模映画会はできる。


3.サウンド オブ ミュージック 制作50周年記念 特別上映」は、自ら川喜多映画記念館施設は不要と

  
っていることと同じではないか。川喜多映画記念館のためにH27年度予算34,670千円計上されて

  いる。
この予算には、常時雇用者が合計7~8名の経費が含まれている。指定管理者である川喜多映

  画財団の雇用対策で はないか?


4.サウンド オブ ミュージックは、7月に開催となっているが、川喜多の事業費は、平成27年度予算審議

  に掛
けられており、執行できるかどうかわかりません。川喜多映画財団は、川喜多事業費が、可決され

  たかのよ
うに行動している。7月開催であるから、事業費可決後に発表するべきであり、チラシ作製費

  はどこから出て
いるのか? このことからも、川喜多映画記念館運営は、いい加減である。

 

  鎌倉市は、川喜多家に土地を返却し、川喜多映画財団に建物を売却したらよい。

  固定資産税だけでも収入になる。

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無駄。鎌倉、鎌倉市民にとってメリットある?鎌倉市民の血税は他に使い道がたくさんある。

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