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鎌倉市議会陳情審査の不思議 (北鎌駅トンネル)

北鎌倉駅裏トンネルを破壊することに対する賛成と反対の陳情が、出ています。

 

この件は、「北鎌倉駅裏トンネルの安全対策協議会」が、市の指導の下、地元町内会、都市整備

部、学校、寺院などで構成され、協議中に陳情が出てきました。賛成の陳情は、この協議会会長他

3名の町内会長が連名で提出し、市議会建設常任委員会において採択されました。賛成陳情は、


2月
本会議において、採決が行われる予定です。反対陳情は、同時に委員会で審議されましたが、



継続
審査となりました。

 

 

疑 問

 

1.担当部署の都市整備部がメンバーに入り、事務局を担当して地域住民の意見を取りまとめよう

  としているさなか、協議会会長や協議会メンバーの一部が提出する陳情を議会が受付けること


出来るのか。議会事務局の判断に疑問がある。

 

2.この陳情を審議するかは、議会運営委員会の判断である。議運は、受付についても了とした

  のか。

 

3.付託された建設常任委員会において、両方の陳情が同時に審査され、賛成陳情を採択し、反対

  陳情を継続審査とした。反対陳情を継続審査とする判断は、この案件を継続して審議する必要

  があるから、結論が出せないという判断と理解する。なのになぜ、賛成陳情を採択したのか。

 

 

整合性のない判断は、市民には理解できない。

 

 

建設常任委員会のメンバーはもとより、池田委員長をはじめ、赤松委員と大石

委員は、長年委員を務めているベテランである。

また、議会運営上、中村議長や久坂議会運営委員長などにも責任があるのでは

ないか。

 

 

鎌倉市議会が、機能していないと言わざるを得ない。

 

 

市議会はもっとまじめにやってほしい!

 

 

 

 

 

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