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鎌倉同人会100年記念 春の映画会

一般社団法人・鎌倉同人会は、大正4(1915)年に設立された鎌倉でもっとも古く、由緒ある社会貢献団体です。

鎌倉同人会が、創立100周年を記念し、春の映画会を開催します。

                        日時    3月12日(木) 10時30分から
             ゲスト   中井貴一
                               映画    「寝ずの番」  「次郎長三国志」
                               場所    鎌倉芸術館小ホール
             チケット  前売り1500円

映画は、マキノ雅彦監督の2本です。監督は、俳優で有名な津川雅彦さんです。どちらも中井貴一が主演の映画です。

マキノ雅彦監督は、、「日本映画の父」とされる映画監督映画プロデューサーマキノ省三1878年 - 1929年)を祖とする

日本映画芸能の一家に属する。津川雅彦は、マキノ省三→マキノ雅弘(映画監督)の姉・マキノ智子の子供であり、

マキノ雅弘氏は、松竹京都太秦撮影所長でした。

タウンニュース鎌倉版2月20日号『「鎌倉同人会マキノ雅彦監督作品を上映 」中井貴一さんのトークも』の記事が出ている。

 

  最近の鎌倉では、

1.5月10日(日)開催「大船まつり」で松竹の協力を得て「映画仮想パレード」が今年新たに加わります。

2. 「松竹大船撮影所元カメラマン赤井さんの写真展」

  1月24日(土)から1月25日(日)の二日間。鎌倉芸術館1Fギャラリー1において開催された。

3.鎌倉市芸術文化振興財団が定期的に「鎌倉名画座」という事業を行っており3月31日(火)、鎌倉生涯学習

  センターホールで「第10回鎌倉名画座」を開催。タウンニュース鎌倉版平成27年2月6日号「『東京物語』上映会 ゲストに

  香川京子さん」の記事が出ています。 同財団は、鎌倉市の「鎌倉文学館」と「鏑木清方記念美術館」の指定管理者でも

  あります。


 上記のとおりいろいろな映画文化事業が、市民や団体により、市民向に行われています。

 

 

 川喜多映画記念館は、一部売り上げを除く、事業経費が、市税により賄われています。さらに、国・県の補助金はなく

 

 財源は、市民から徴収した市税です。

 

 過去の決算などを見ると指定管理者である川喜多映画財団には経営能力がありません。

 

 財政難であるのに、常設映画記念館が、必要でしょうか。

 この事業は、市民のためになっていますか?

 

 

参考

1.葉山インサイダー「寅さんの松竹 鎌倉大船まつりに参加 チームサムライが企画 200人の

  映画仮想パレード」

2.当ブログ「鎌倉市映画文化事業について」 「川喜多映画記念館指定管理者募集

 

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