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平成25年度県議会政務調査費

平成27年3月13日付朝日新聞神奈川版記事「使途公開 遅れる県議会」”月53万円 全国4位の高額”が書かれて

おり、選挙区別・議員会派別の収入と支出表が掲載されています。

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自民党・民主党・公明党は、会派での扱いなので、表だけでは詳細が分かりませんが、みんなの党は、議員毎の扱い

なので支出内訳からある程度わかります。



戸塚区選出久坂誠治県議と栄区選出楠梨恵子県議及び横須賀選出安川有里県議は、神奈川4区選出衆

議院議員浅尾慶一郎の関係県議である。

久坂県議は、久坂鎌倉市議の夫。安川県議は、元・安川鎌倉市議の妻です。久坂県議は、浅尾衆議院

議員元・
秘書。安川県議は浅尾衆議院議員の元・ウグイス嬢。

 

 

安川県議は、みんなの党からかながわ未来を結ぶ会に転向した。その経緯は、浅尾議員が横須賀から

ほかの人を出すと言われたからであるが、結果的には、本人にとってよかった?

一時期は、浅尾氏に捨てられたと嘆いていたらしいが...。

 

 

支出区分でいえば、広報・広聴費と事務所費と事務費と人件費が多い。広報・広聴費はほとんど政治チラ

シだと思います
が、それ以外の事務所費・事務費・人件費は、事務所を構える費用で、本来の政務活動費

と言えない。
問題は、調査研究費と資料作成費などであり、本来は、自らが調べたり、作るものだと思いま

すが、第三者に委託した費用
でしょう。


過去の鎌倉市議政務活動費を調べたところ、ネットワーク鎌倉の市議が、前議員に調査委託していました

が、成果物が添付
されていませんでした。ネットワークの市議は、2期ごとに交代しているので前議員への

便宜供与の疑いがありました。



なぜ、調査委託や資料作成を依頼したかを議員本人に成果物とともに確認する必要があります。



特に、戸塚区選出・久坂誠治議員は、調査研究・資料作成に約250万円(40%)も使っています。

久坂県議は、現在はどこに住んでいるか知りませんが、数か月前には大船駅から朝出かけていました。

久坂議員の妻は、
鎌倉市議ですから鎌倉市に住む必要がありますが、久坂県議は、神奈川県下であれば

どこに住んでも構いません。



一般的には、選挙区に住んでいない県議はいかがなものかと考えます。

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