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鎌倉における統一地方選

平成27年4月12日投票日の知事選と県議選が予定されているが、鎌倉選挙区県議選が、無投票となると

いう
観測記事が、神奈川新聞「2015統一地方選:戦後初の無投票に? 県議選鎌倉市選挙区」と出て

います。

平成27年3月28日朝日新聞「声」の欄に「統一選 立候補しやすい制度に」

15032801_2

 

この「声」の欄にも書かれていますが、フランスやイタリアなどヨーロッパの国々では、法により会社員や

公務員
が、公職を辞めた場合は復職できると明記されています。


日本の労働基準法第7条
(公民権行使の保障) 

「使用者は、労働者が労働時間中に、選挙権その他公民としての権利を行使し、又は公の職務を執行する

ために必要な時間を請求した場合においては、拒んではならない。但し、権利の行使又は公の職務の執行

に妨げがない限り、請求された時刻を変更することができる。 」とあります。

しかしながら、コンパクト労働法の公民権行使によれば、「労働者が、公職についたため、使用者の立場

からその労働関係が維持できなくなったことを理由としてこれを解雇することまで禁止するものではない。」

と書かれています。



いま強く政治に求められているのは、広く優秀な人材が立候補できる環境づくりだと考え

ます。

 

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コメント

【拡散希望】2015年3月18日 鎌倉市議会観光厚生常任委員会(市民活動部)

日程第1 報告事項 (1)鎌倉市海浜組合連合会との協議状況について

(中継録画約52分)→ http://youtu.be/ZyNPjtAQopg

2015/3/27 (yomiuri)鎌倉の海の家、営業時間短縮へ…経営者歩み寄り

http://www.yomiuri.co.jp/national/20150327-OYT1T50021.html

(コメント)条例に盛り込まなければ駄目でしょうね。


【拡散希望】2015/3/23 鎌倉市ごみ焼却施設の建設候補地を4月中旬頃を目途に1箇所に絞り込み

(コメント)一体どこに決まるのでしょうか?

http://fujikama.coolblog.jp/2015/JAN/20150328GOMI.jpg

鎌倉市ごみ焼却施設基本計画について

http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/skensetsu/h26-kihonkeikaku.html


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