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2月議会質疑(予算委員会)

平成27年度2月議会は、議会基本条例が施行されてはじめての議会でした。議会がどのように変わるか

注目していました。観光厚生常任委員会で委員同士の議論が始まるかと思いましたが、議論にならず

委員の単なる意見表明でしかなかった。2月議会で筆者が、見たのはそれだけでした。それ以外は知り

ませんが、議会基本条例が出来ても議会は、従来と変わらなかったのではないでしょうか。

 

2月議会は、予算議会と言われ注目されるのは、予算審議です。

今年の予算審議は、当初日程通り、4日間の審議と半日の理事者質疑・委員意見・採択で、昨年と違い

 予定通り終了し低調でした。



昨年度は、4日間の審議と一日の理事者質疑。ゴミ条例改正について紛糾し、弁護士の
質疑による日程

二日。ごみ条例の理事者質疑2日。委員意見と採択1日。本会議への委員長報告1日。合計11日も審議

し、終了しました。

ゴミ条例改正案では、弁護士相談と理事者質疑で4日間もかけ、結果的には、理事者が条例改正案を取り

下げることになった。



平成26年度と平成27年度の予算審議を比較してみると

平成26年度役員・委員長:渡辺隆。副委員長:赤松。委員:河村。長嶋。保坂西岡池田永田。上畠。小野田。

合計:10名。

平成27年度役員・委員長:永田。副委員長:山田。委員:河村保坂西岡池田。日向。渡辺隆。渡辺昌一郎。吉岡。

合計:10名。                                               (赤字は、2年とも役員)

 

平成26年度予算理事者質疑数:20件(嶋6件上畠6件赤松4件保坂2件西岡1件池田1件)   

 

平成27年度予算理事者質疑数:10件(保坂3件吉岡5件西岡1件渡辺隆1件

 

理事者質疑数の違いは、各委員の予算案の把握の違いから出ていると考えます。

2年間理事者質疑が無い予算委員:河村市議。

永田市議は、1年は委員長でしたが質疑が無かった。

今期も半分が過ぎました河村市議・永田市議・小野田市議・日向市議は、どちらも1期目の市議ですが、

勉強してほしい。

理事者質疑の無い委員は、予算案の読み込み不足を指摘されても仕方ないでしょう。

平成27年度予算審議についてゴミ処理政策以外は、保坂・吉岡市議しか理事者質疑が、ありません。

 

市議の日頃からの問題意識が、希薄であることを如実に表しているのでは?

参考記事

ダイヤモンド オンライン・地方自治”腰砕け” 通信記

なぜ質問しない議員ばかりに ? 地方議会の「怠け者の楽園」ぶり

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