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2015年4月

逗子市と鎌倉市の情報公開度の違い  その3

平成27年2月18日情報公開請求した「H27.2.18日みんなの鎌倉代表質問に対する市長答弁書」が公開

期限である4月18日の前々日である平成27年4月16日に公開されました。実に58日間も公開するのに

掛ったのです。


公開までの経緯(時系列)

1.平成27年2月18日  市長答弁書を情報公開請求。

2.平成27年3月 3日  「行政文書公開決定等期間延長通知書」が郵送されてきた。 

3.平成27年3月17日  同上文書の起案文書を情報公開請求。 

4.平成27年3月23日  同上起案文書が公開された。

5.平成27年4月16日  2月18日請求の「市長答弁書」が公開された。一部非公開(1件)

7.平成27年4月17日  同上文書の起案文書を情報公開

8.平成27年4月22日  同上起案文書」が公開された。

 

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NHK会長と鎌倉市副市長

NHK「クローズアップ現代」の番組作成においての「やらせ」疑惑の調査結果が、「クローズアップ現代」の

報道に関する調査報告」という4月28日クローズアッツプ現代の番組で放送されました。調査委員会委員

長のNHK副会長を始めとする幹部から国谷裕子キャスターまでが謝罪したが、NHK籾井会長は一切出て

こず、謝罪の言葉が無い。

「やらせ」疑惑は、NHKの組織や職員のことであるにも関わらず、表に出ての謝罪は、幹部に任せている。

組織のトップとしていかがなものか。組織のトップとしての職責を果たしていないのではないか。



「トップが腐っていれば、組織も腐る」と言いますが、その典型例ではないでしょうか。



籾井会長は、就任以来会長個人言動により、野党やマスコミから叩かれている。会長は、開き直りと言え

るほど反論していたが、タクシー問題が出た時に前・大谷副市長が、議会でタクシー使用について追及され

たのを思い出しました。


籾井会長は、民間からの「天上がり」。現・小林副市長と前・大谷副市長は、建設省 国交省からの

「天下り」 です。



小林副市長は、鎌倉山二丁目訴訟や新ごみ処理施設候補
地決定を担当しているナンバー2です。


訴訟は、市長専決で代理決裁できないのに決裁を行った。市は、法を所管
する国・県の立場でない。

都市計画法の許認可権は、県から委任を受けているだけなのです。顧問弁護士は、市にとって上告して

も、しなくて不利益が無いと言っているにもかかわらず最高裁に上告。結果的に市民の訴えを引き延

すことになり、
税金の無駄遣いを行っていると言える。


新ごみ処理施設候補地決定は、政策決定に疑問を持たれる形で決定していると言わざるをえない。

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欧州系格付け会社フィッチ・レーティングスが日本国債格下げ

産経新聞「麻生財務相と甘利再生相がそろって「コメントするつもりはない」 フィッチの日本国債格下げ

に」
という記事を出している。また産経新聞が『山が動く瞬間を目撃しつつある」と日銀総裁 米国での

講演で脱
デフレ強調』との記事。これらは、政府与党寄りの記事と感じる。


ついに、日本の評価は、中国より低くなった。


「フィッチ・レーティングス」は欧州系であり、日本に配慮しない
から真面だと思う。アメリカは、中国の提唱し

いる国際金融機関「A I I B」に異議を申し立て、追従する日本をないがしろにはできないが、ヨーロッパ

は関係ない。


フィッチ・レーティングスの判断は、「政府が15年度に続き16年度も法人減税を実施する意向であること

や、
14年度の税収の上ぶれ分を同年度補正予算の財源に使ってしまった点などを指摘。こうした対応は

「財政
再建に対する政治的なコミットメント(約束)を巡る不透明感を増大させるもの」としている。

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松尾市長のゴミ政策はおかしい !!

松尾市長は、新ゴミ処理予定地を決定したので、これまでのゴミ処理政策を振り返ってみる。


1.ゴミを燃やさないという生ごみ処理政策を取り止めた。

2.ごみ減量化のため有料化を決める。

3.名越焼却施設を10年後に止めると地域住民と協定した。

4.新焼却施設予定地を山崎に決めた。


生ごみ処理政策を決めたのは、前・石渡市長です。この決定は、今泉稼働停止がわかっていたからです。

燃やさずにゴミ処理をするために決定されていたが、松尾市長は、政策変更を決断した。

 

 

名越焼却能力を考えるとゴミが溢れることがわかっているから減量化のためゴミ有料



化を打ち出した
のではないのか。

 


ゴミ有料化は何のために市民に負担までさせて行ったのか。




名越を止めると決断した理由がまったくわからない。

 

新焼却施設を新たに山崎に作るためか。

 

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統一地方選から見た民主党

NHKニュース「市区議選 自共は前回当選人数上回る」によれば、

 

 市区議選 7,422人当選決まる!

                                         
 

統一地方選(後半戦) 市議・区議

 
 

自民

 
 

820    (11%)

 
 

次世代

 
 

     

(0.1%)

 
 

民主

 
 

334(4.5%) 

 
 

社民

 
 

80(1.1%)

 
 

公明

 
 

1,017(13.7%)

 
 

元気

 
 

     

 
 

維新

 
 

97(1.3%)

 
 

諸派

 
 

95     (1.3%)

 
 

共産

 
 

760(10.2%)

 
 

無所属

 
 

 4,210(56.7%)

 

※東京都区議選の内、江東・太田・中野・杉並・荒川・江戸川(260人)は翌日開票のため除く。

 

全国市議選の定数は、6,865人。区議選の定数は、817人。合計7,682人。

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横須賀市議選に立候補した安川健人氏 惨敗!

元鎌倉市議の「安川健人氏」が、4月26日横須賀市議選において惨敗しました。

安川候補の得票結果は、定数41人で54人が立候補。順位は52位。得票数は、551票。

法定得票数は、総投票数157,968票÷定数41÷4=968票となるので、供託金没収。

結果から見れば、単なる泡まつ候補並です。


安川夫婦の選挙戦略「夫婦で政治家」は、これで崩壊しました。


安川夫婦の政治歴を振り返ってみると
 

6年以前の夫婦は、夫は鎌倉ケーブルテレビのMCだけでは食べていけないのか、コストコでアルバイト

していた。妻は、塾で講師をやり選挙になればウグイス嬢をやっていました。夫が、MCを辞めたのか、辞め

させられたのか知らないが、6年前の鎌倉市議選に夫・安川健人氏が当選。4年前の県議選に妻・安川有

氏が当選。夫婦の総収入が、1億2千万円以上あったからうまくいったと考える。

 

6年間で1億円以上稼いだのだから大成功です!



夫婦住所:横須賀市西浦賀4-11-1は、「ヴェラシス浦賀1番館」というリゾートマンションです。マリーナ

を経営している会社が、マリーナの一角に建設したものです。とても地方議員が、政治活動のために住む

場所ではない。

皆様「グーグルマップ」で住所を入力してみてください。



「夫婦で政治家」を誕生させたのは選挙民ですが、前回選挙での「みんなの党」への


「風」が大きいのと、機会を与えた
「浅尾慶一郎議員」の責任を改めて感じます。

「北鎌倉隧道の通行禁止」の解決策 ?

4月28日より北鎌倉隧道通行禁止を鎌倉市が今後の対策を発表せずに発表したのは、いただけない。

相変わらずの鎌倉市政です。そこで、対策を考えて見たい。

対策案

1.崩落の危険があるということなので、トンネル利用者のことをまず考える。

 ①通学者、地域住民(特に高齢者)の通行を考えると、当該トンネルの西側に改札口を一刻も早く

  
設ける。 市は、改札口工事早期完成ためJRに要請・協力する。

 ②下りホーム西側改札口が出来た後に、地域住民や通学者のプラットホーム専用「スイカ」をJRと無料

   交付の交渉。
地域住民用スイカは、町内会が取りまとめ、通学者用は学校が同じく行う。

2.現在、当該トンネルの安全策をどのように行うのかが不明です。トンネル開削案だけでは住民は納得

  しない。

 ①住民が納得する形で第三者機関による地質調査を行うこと。

 ②北鎌倉緑の洞門を守る会が、トンネル地質調査が出来るように市は協力する。  

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安川健人氏の横須賀市議選と鎌倉市議選の選挙公報比較

平成27年4月26日横須賀市議選に立候補した「安川健人氏」は、平成21年4月鎌倉市議選に立候補して

当選している。

安川健人横須賀議選・選挙公報

R0020521
安川健人鎌倉市議選・選挙公報

R0020519

選挙公報を比較してみると

「WE LOVE 鎌倉」を「WE  LOVE 横須賀」に変えただけではないか?

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「北鎌倉隧道の通行禁止」を受けての緊急声明(北鎌倉緑の洞門を守る会)

2015年4月25日北鎌倉緑の洞門を守る会が、市の通行禁止を受けて緊急声明を出しました。

 声明文

「北鎌倉隧道の通行禁止」を受けての緊急声明

 4月23日(木)鎌倉市道水路管理課は、道路法46条に基づいて、4月28日(火)より(正確にはその前の最終列車の通過後に)、無期限で「緑の洞門」を通行止めにすることを公表しました。これは、安全対策放棄の愚挙であり、通行止めにして放置して開削・破壊に誘導する暴挙です。
 27年間もなんの安全対策もはからなかったことを責任回避し、安全対策を具体的に提示することなく通行止めにするのは、保存を求める多数の市民・住民の声を無視した決定です。しかも、私たちが連休明けに準備していた洞門の調査や公開測量、ほんとうに洞門はどの程度の構造上の安定性があるのかの実証を妨害する許し難い決定です。
 まず通行止めありきの愚策ではなく、樹木樹根の手入れによるひび割れ防止対策、(はく落による)落石防止対策、表面ケアによるはく離防止対策をただちになすよう要求します。この緊急安全対策のための工事期間の通行制限は当然ですが、通行止めにして放置することは許せません。
 本日午前、鎌倉市議会に、新たに「北鎌倉駅沿いの岩塊・トンネルの緊急安全対策を求める陳情」を提出し、陳情第1号として受理されました。この陳情書で求めたように、今ただちにやるべきことは、期間を限定した緊急の保全策です。

 また、トンネルの本体に関しては、表面のケアとは別に、より恒久的な保全のための妥当な工事が求められます。どのような保全対策が妥当かは、今回の報告書でも指摘されているように、「詳細調査(地質状況を含む)を実施する」必要があります。
 17年度25年度の調査は、部分的には不安定さがあるものの、トンネルの本体は基本的には安定していると解釈できるものでしたが、市が曲解といえるような評価をしたこと、調査自体の信頼性にも疑問があることから、妥当な恒久対策を策定するために正しい調査が必要と考えます。

 現時点で、トンネルを削り取ってしまう「開削案」というものが恒久対策と称してと進められようとしていますが、開削には、それしか妥当でないという理由がありません。トンネルを取り除いた崖に対して法面工事を行うという、極めて不自然不健全な計画です。現在のままのトンネルや岩塊に対して保全工事、緊急の安全対策を行うほうが、余程理にかなっています。

 開削工事はデメリットが大きく多すぎます。先ず、失うものが大きすぎます。安全策としても妥当ではありません。今以上の通行を確保する必要はないのに、交通事故の危険性が増えることになります。何よりも北鎌倉らしい風情が永久に消えてしまうことと、その傷跡が街にも人々の心にも永久に残ることです。結局鎌倉へのダメージになります。

 以上、緊急の声明とします。

2015年4月24日

北鎌倉緑の洞門を守る会(北鎌倉史跡研究会) 代表 出口茂

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鎌倉山二丁目開発訴訟  上告を取り下げるべきだ!

2015年4月22日総務常任委員会協議会における松中市議と中澤市議の的確な質疑は圧巻でした。


鎌倉市における開発問題を再度考えて見る。


1.
開発ミスが多すぎる

   最近の事例

  ア 岡本二丁目マンション敗訴。 イ 関谷農振地区生ごみ処理施設計画を断念。


  開発ミスは、素人でもわかる接道条件など開発基本条件の確認が出来ていない。市民が反対している

  ケースは、一般的には開発できないと思われる土地に対する許可です。現在の鎌倉市では、新たに開

  発
できる土地はほとんどないと考える方が良い。あるのは、道に接していない崖地ぐらいしかない。

  財政難だから開発問題が出ると以前のように「緑を守る」という大義名分のもと土地購入が出来ない。

  づくりの観点から言えば、市に条例厳格や指導・裁量権などを駆使して目指す町づくりをしてほしい。


2.開発許可権限はもともと都道府県にある。市は権限外のことで争うな!
 


 ①特定市や中核市でない鎌倉市が、県に申し出て許可権限の委任を受け委任事務として行っている。
 

 ②鎌倉山二丁目訴訟の最高裁への上告を神奈川県に相談せずにやっている。越権行為に当たるので

   はないか。
上告を取り下げるべきではないか。 

 ③弁護士が、「上告することは、都計法上の意義がある。」と言っている。市には、都計法の許可権限

  が 無いことを
忘れていませんか。法の問題で市に上告を進めるのは、国・県の弁護士ならわかるが、

   鎌倉市の弁護士として
は、失格ではないか。



 
この訴訟は、利益を求める事業者が訴えているのでなく、市民が提訴しており、岡本


 とは違います。


 上告を取り
止め地裁で差戻し審をやるべきです。

 

 上告を取り下げないなら、市の「行政エゴ」と言われてもしょうがない! 

 

 

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4月12日鎌倉県議選の選挙公報を入手しました!

2015年4月12日投開票予定の鎌倉選挙区の神奈川県議会議員選挙が、無投票となり、鎌倉市の有権者

が、
目にすることが出来なかった「選挙公報」を本日入手しました。

 中村省司候補の選挙公報

15042301_2

 早稲田夕季候補の選挙公報

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鎌倉山二丁目開発の訴訟(総務常任委員会協議会)

2015年4月22日総務常任委員会協議会が開催され、2015年3月25日開催時の要求資料(過去10年

間の訴訟履歴、横浜地裁判決文、これまでの弁護士相談記録、事務決裁規定条文)などに基づき報告が

された。 出席者:総務部、都市調整部の担当職員。

  協議会開催が遅くなった理由

1.未作成の弁護士相談記録作成が遅れた。 2.弁護士が忙しく、確認が遅れた。

 

この訴訟の経緯 

市の開発許可に対して、H25年12月市民から横浜地裁に許可取消の提訴。H26年9月地裁が訴えを

棄却。同月市民が東京高裁に控訴。H27年2月高裁が地裁に差戻し判決。H27年3月11日市が高裁に

上告受理申立書提出。

 

東京高裁の差戻し判決を受けて、市は、最高裁に上告する判断を3月4日に理事者と打ち合わせて決め

ている。2月議会の会期は、3月19日までありました。市は、建設常任委員会にも、3月17日開催されて

た総務常任委員会にも会期中に報告していません。なおかつ、本日、担当部署の都市調整部と総務部の

両部長が欠席している。

 

司法への提訴は、争いごとの最終手段であり、上告するかどうかは、重要なことです。地方自治法により、

市長の判断に任されていると言えども、議会に適切に報告する必要があるにも関わらず、議会報告を会

期中にしないなど適切に報告していると思えない。

 

議会に対する理事者の対応は、議会軽視だと考えざるを得ない。

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ふるさと納税制度と鎌倉市民所得

毎日新聞平成27年4月17日「’15統一地方選:県平均所得、葉山町が全国14位 最低は箱根町で817

/神奈川」によれば、鎌倉市民平均所得は、全国1741市区町村別ランクで全国15位で県内2位です。


鎌倉市予算に占める市税が多いから、地方交付金不交付団体なのも理解できる話です。


ふるさと納税制度が2015年4月から改正され、従来より倍の金額が制度利用できることになりました。

さらに、寄付の一定回数内であれば、確定申告も不要になるなど、利用者の使い勝手が良くなります。


ふるさと納税制度は、担当官庁の総務省・メディア・IT・出版・市区町村などが、広報しています。

市区町村の中では、数億円のふるさと納税を獲得したところがあります。

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松尾市政のごみ政策は、わからない?!

石渡市政から松尾市政までのゴミ政策を時系列で振り返ってみると


1.石渡市政

 ①逗子と鎌倉でごみ処理広域協定。2市で分担。逗子で焼却。鎌倉で生ごみバイオ処理。

  (現在の逗子と鎌倉は、お互いに独自ごみ処理に動いています。協定書が破棄されていないだけ。)

 ②生ごみ処理候補地の経緯

  名越クリーンセンター → 関谷農振地域 → 山崎下水処理場。

  市が名越から関谷に変更したが、建設できない土地と判明したので山崎下水処理場に候補地変更。

 



2.松尾市政

 ①山崎における生ごみ処理中止を決断。ゴミ減量化を打ち出す。

 ②ごみ有料化を決める。

 ③今泉地域住民との協定により平成26年度末に焼却中止。

 ④名越地域住民との新たな協定により10年後の平成36年度末名越焼却中止を約束。 

  ⑤山崎下水処理場に新ゴミ焼却施設建設を決定。

  松尾市政③以外は、松尾市長の判断です。

 

 

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鎌倉市選挙管理委員会が、頑張っている !

4月12日統一地方選において、市選管が、イトーヨーカドー大船店内に今年初めて投票所を設置した。

 

1.イトーヨカドー大船店内投票所設置


  鎌倉市長である松尾崇さん4月15日FACE BOOKよれば
 

  「先日ご紹介しました、イトーヨーカドーさんの店内に設置した投票所の件。  

  今回の県知事選挙の鎌倉市全体の投票率が30.09%だったのに対して、イトーヨーカドーの(第33投票

  区)
投票所は、投票率が37.37%で、全投票所(40か所)のうち、1番高い投票率でした。(参考までに、

  2番目に
高い投票所が34.01%、投票率最低の投票所が26.54%でした)

  様々なご意見があることも承知をしておりますが、まずは関心をもっていただくためにも、こうした取り組

  み
は有効だと考えています。 

  鎌倉市選挙管理委員会の職員が積極的に取り組み、また、イトーヨーカドーさんがご理解、ご協力を

  いた
だいたお陰様での結果です。」

 

  松尾市長! うれしい話ですね。


  イトーヨーカドー全体でも投票所設置は初めてだったとのこと。また、投票済証があれば、店内の買い物

  を5%引きにしました。

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「夫婦で政治家」安川健人氏が、横須賀市議選に立候補 !

安川健人氏ブログBe gentlemanの記事「出馬に向けての経緯」に横須賀市議選に出馬すると書かれ

います。

 

記事によれば、妻・安川有里県議が、4月12日県議選落選が判明した後に、妻から言われ一晩考え

出馬
すると決断したとのこと。横須賀市議選まで6日間しかないのに出馬することにしている。



 この選挙戦略は、なかなか考えているが、果たして上手く行くか。



1.選挙態勢が整っている。

  事務所・選挙カーと選挙運動していた人が、そのまま使える。選挙費用が安上がりです。


2.妻・安川有里県議が、4月12日県議選で8,879票取っており、安川家の名前が売れている。

 市議選は、前回選挙結果を見れば、2,000票あれば当選する可能性が高い。


 参考:葉山インサイダー「頭がよすぎる鎌倉市議 不出馬で 男を上げた 安川健人氏

 

 横須賀市民が、この戦略を支持するかどうか見守りたい。

 

新ゴミ処理建設候補地が山崎下水処理用地に決まる!

2015年4月17日議会全員協議会において新ゴミ処理建設候補地を山崎に決めたと報告されました。

詳しくは、全員協議会資料をご覧ください。


この決定は、鎌倉全体の街づくりにかかわる問題です。


今まで廃棄物処理は分散処理を行ってきましたが、山崎で集中処理を
行うという


大きな政策変更を実施
する決定です。


山崎地区住民と市議は、どうするでしょうか。




鎌倉市議住所とごみ予定地地図

https://www.google.com/maps/d/edit?mid=zH6b6HS2MruQ.kpvPXHPCPyNE&hl=ja

予定地に近い市議

1.中村聡一郎市議(0,77㎞) 2.池田市議(1.03㎞) 3.岡田市議(1.2㎞) 

4.久坂市議(1.21㎞)
 5.小野田市議・納所市議(1.45㎞)

 

 

 

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選挙戦略「夫婦で政治家」の安川夫婦の夫が横須賀市議に立候補?

安川県議(横須賀市選挙区)と久坂県議(戸塚選挙区)が落選したので「夫婦で政治家」で


久坂鎌倉市議が一人
になったという記事を書いたところですが、4月17日夜に、元鎌倉


市議・安川健人氏が、4月19日告示の横須
賀市議選に立候補する噂が入ってきました。


ガセネタかも知れないが、4月19日PM5:00には判明します。

選挙戦略「夫婦で政治家」で一人になった久坂市議

全国地方議員なかでも稀有な、現職中に、二人の子供を出産した議員です。



久坂市議(42歳)は、2005年4月に鎌倉市議に初当選。現在3期目半ばで市議歴10年になります。

第一子は、2007年6月中旬に出産(1期目)。産後休暇を約2か月とり、2007年9月5日からの9月議会出席。

第二子は、2014年4月末に出産(3期目)。同じく産後休暇を取り、2014年6月議会は6月11日から始まって

ましたが、6月20日から議会に出席しました。

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県議選で選挙区と候補者住所が違う人が5人もいた !!

県議選立候補者の候補者情報は、神奈川県公報に掲載されている。

 

神奈川県選挙管理委員会HPの候補者情報にも掲載されています。 

 

候補者情報には、氏名、本籍、住所、生年月日、党派、職業、ウエブサイト等のアドレスが

書かれています。 

 

驚いたことには、立候補した選挙区と候補者住所が違うケースが5名もいたことでした。

 


そのうち、2名が当選しており、1名は、無投票で当選している。

 

横浜市議選でも立候補した選挙区と候補者住所が違う人が、9名もいました。

9名は全員落選しています。

県議選も横浜市議選も選挙区は、横浜市内の選挙区です。

 

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久坂夫婦と安川夫婦(平成27年4月地方選)

久坂・安川両夫婦の「夫婦で政治家」という選挙戦略は、前回統一地方選において浅尾

慶一郎陣営が編み出しました。


前回統一地方選で久坂夫婦は、夫が戸塚区県議、妻は、鎌倉市議。安川夫婦は、夫が鎌倉市議、妻が

横須
市県議。今回の統一地方選で久坂県議(戸塚区)と安川県議(横須賀市)が、あえなく落選した。

安川
鎌倉議は、前回市議選に出馬しなかったので、久坂鎌倉市議だけが残りました。


鎌倉市議は、鎌倉市に在住する必要があるが、県議は神奈川県下のどこに住んでも構いません。

 

この戦略は、合法でありますが、道義的には選挙区に住んでいない落下傘候補なので選挙民からどう思

われるかです。


鎌倉市議と県議の収入を合わせると4年間で1億2千万円にもなるおいしい話なのです。

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地域政党「みんなの改革」の地方選挙は、惨敗 !

15041301
  4月12日統一地方選で「みんなの改革」は、県議5名と横浜市議3名が立候補したが、県議選では、栄区

   楠候補のみが当選。横浜市議選では、金沢区小幡候補のみが当選。

  後半選に臨む藤沢市議2名と葉山町議1名は、ど
うなるか。

 

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鎌倉市の知事選 有効投票率29.38%  !!

平成27年4月12日投票の鎌倉市における神奈川県知事選有効投票率が、30%を切った。


  鎌倉市選挙管理委員会データーによれば、

  有権者数 :        146,906人

 投票速報 :    投票数 44,209票(30.09%

 開票速報 :有効得票数 43,168票(29.38%

        白票・無効票  1,041票(0.07%


  神奈川県下全域

  有権者数 :          7,304,530人

  投票速報 :   投票数  2,973,879票(40.71%

  開票速報 :有効得票数  2,861,515票(39.17%)  

          白票・無効票     112,364票(1.54%) 

           黒岩 祐治  2,195,764票(30.06%


  神奈川県下白票・無効票を有効得票率と比べると3.93%と約4%にもなる。

  この民意をどうとらえるか。  

逗子市と鎌倉市の情報公開度の違い  その2

 事例に基づき鎌倉市と逗子市の情報公開制度の違いを書きます。

 

 逗子の事例

15041101
  平成27年3月30日に請求し、同日決裁され、請求者に翌日連絡されて翌々日に手渡されています。

 

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逗子市と鎌倉市の情報公開度の違い  その1

先日逗子市に情報公開請求をするために逗子市役所を訪れた。約50分ほど電車が遅れたために逗子市

役所に着いたのは、12時15分ごろになりました。情報公開の場所を調べて食事をしたうえ午後1時以降

に受付をしようと考えて窓口を訪れたが、窓口がすぐに対応してくれた。

 

 

1.窓口対応が素晴らしい。

 

  情報公開の内容を聞き、担当職員が、情報公開の書類ファイルを持参し窓口に来てくれた。担当者が

  書類を確認しながら内容の確認が出来ました。お昼休みの時間帯であるのに、素晴らしい対応でした。

 

2.担当職員が同席し、翌日、書類を手渡できる。

 

  翌日午前、書類が出来上がりましたと情報公開窓口から連絡があり、いつ来られますかと問われ、明

  日伺うと言いましたところ、何時ごろ来られますかと問われたので、午前中に伺うと言った。訪問したと

  ころ、一昨日対応した担当
職員が窓口職員とともに出てきて、要望した書類は、これでよいですかと聞

  かれた。確認したうえ、書類を受領した。

 


  ※ 逗子市条例で、7日以内に書類交付。鎌倉では、15日以内。鎌倉は、担当職員同席しない。

 

3.情報公開決裁

 

  情報公開窓口責任者も同席していたので決裁について聞きました。全部公開は、課長。一部公開は、

  部長が決裁する。非公開に異議があれば、情報公開審査委員 (救済機関)がチェックし、公開決定

  を勧告する(30日以内)。鎌倉市の場合、非公開に異議があれば、請求者が、情報公開審査会に異

  議申し立てをするが、期限が無い。今回は全部公開でした。

 

  情報公開窓口の対応からすると逗子市民の不満はないでしょう。筆者は、鎌倉市の情報公開に

  関する非公開時における職員の対応を見ているだけに、羨ましい限りです。不満があれば、異議

  申し立てをすればよいとの態度です。異議申し立てをすれば、結果は約1年間ほどかかります。


   
逗子市は、書類担当部署が、最後まで係わるから職員の情報公開に対する理解が深まり対応が

  よくなっていると考えます。

  逗子市ではどこのセクションでも対応が良いのではないかと想像します。

  逗子市役所の市民に対する「考え」が、鎌倉市役所と根本的に違うのではないか?

  上記資料  情報公開決定通知書

 

 

 

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2月議会質疑(予算委員会)

平成27年度2月議会は、議会基本条例が施行されてはじめての議会でした。議会がどのように変わるか

注目していました。観光厚生常任委員会で委員同士の議論が始まるかと思いましたが、議論にならず

委員の単なる意見表明でしかなかった。2月議会で筆者が、見たのはそれだけでした。それ以外は知り

ませんが、議会基本条例が出来ても議会は、従来と変わらなかったのではないでしょうか。

 

2月議会は、予算議会と言われ注目されるのは、予算審議です。

今年の予算審議は、当初日程通り、4日間の審議と半日の理事者質疑・委員意見・採択で、昨年と違い

 予定通り終了し低調でした。



昨年度は、4日間の審議と一日の理事者質疑。ゴミ条例改正について紛糾し、弁護士の
質疑による日程

二日。ごみ条例の理事者質疑2日。委員意見と採択1日。本会議への委員長報告1日。合計11日も審議

し、終了しました。

ゴミ条例改正案では、弁護士相談と理事者質疑で4日間もかけ、結果的には、理事者が条例改正案を取り

下げることになった。

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4月ごみ有料化によりごみが28.5%も減った !

4月8日観光厚生常任委員会協議会でゴミに関する報告がありました。

 

 報告内容 

1.3月年度末のゴミが増える時期に、今泉焼却施設が故障したが、自区外処理などで対応した。 

2.名越クリーンセンターの管理運営に関する協定書締結

   従来の協定書からの変更点

 ①年間処理量3万トンをH27年度~29年度まで3.3万トンとする。 

 ②一週間当たりごみ搬入車両530台以内。 

 ③名越焼却炉稼働期間を平成37年3月末まで。 

 ④この協定書有効期間を平成30年3月までとし、見直す。

 

  報告の中で、特記することは、

 

 

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鎌倉市と海の家の合意  海の家の意見丸呑みだった !

平成27年4月8日開かれた観光厚生常任委員会協議会で市と海の家との合意経緯が報告されました。



その内容は、3月30日海の家側からの要請により会合がもたれ、海の家側から作成した「自主ルール案」

示され、市は、自主ルールをすべて認め、修正していません。

 

 

3月の観光厚生常任委員会協議会において、市は、条例化を実施すると報告。

 

条例の主な点は、1 営業時間午後8時半。 2 ライブハウスの中止。 3 騒音70デシベル。 と言って

いたが、営業時間以外は、妥協することになった。

 



ライブハウスと騒音については、今年の夏も課題が、残ったことになります。

『日本はなぜ「基地」と「原発」を止められないのか』の本

平成27年4月6日付当ブログ「普天間基地と安倍政権」で参考資料としてこの本を一読する価値があると紹介しました。

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鎌倉市の緑地購入(平成26年度)

平成27年2月議会において平成26年度緑地購入の報告と議案が提出されました。

鎌倉市土地開発公社に買わせた土地が、15億3百万円。市が購入した土地が、7億4千4百万円。 

合計22億4千8百万円にも上ります。


市は、財政難だからと
社会福祉関連費の増大に対処するために包括予算制度を導入している。

市民サービス費の削減が実施されている中、いま緑地購入をやる必要があるのかはなはだ疑問です。


緑地購入費約22億5千万円のうち、個人からの購入ならまだわかるのですが、野村不動産と西武鉄道
 

から購入分が20億5千万円(91.4%)なります。

 

 

 

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㈱資生堂鎌倉工場跡地利用

平成27年4月6日建通新聞記事「鎌倉市 資生堂鎌倉工場が閉鎖 跡地は未定」によれば、跡地利用は、

決定していないと
報じている。


資生堂がある大船地区は、鎌倉女子大・芸術館・イトーヨーカ堂・大船中央病院・三菱電機研究所などが

あり、鎌倉の
教育文化研究施設などがあり、その周りは住宅地区です。



資生堂の沿革・歴史を見ると、この工場は最初の工場の様です。

資生堂さんの跡地利用は、是非ともこの地区に見合った利用を考えていただきたい。

例えば、学校・研究所・資生堂歴史館などはどうでしょうか。



市民としては、土地売却されれば、マンションになってしまいますので避けてほしい。

普天間基地と安倍政権

平成27年4月5日菅官房長官と翁長知事が沖縄知事になって初めて会談しました。 

安倍首相とともに菅官房長官も翁長知事が、官邸を訪問しても会わなかったのに、沖縄県による辺野古

での工事中止命令が出たことにより官邸の風向きが変わってきた証拠です。

沖縄県が、強制命令を出したから動いたことで
安倍政権の考えが、如実に出ていると思います。

これは、沖縄県に対する「上から目線」そのもではないでしょうか。

 

自民党政権が、沖縄前知事にやったように金で解決しようとする方法に、沖縄県民が選挙でノーを突き

つけたのです。
この手法は、原発立地自治体に対するやり方と同じです。


沖縄にある基地
は、すべて強制執行によるものですが、辺野古移転を認めれば、はじめて県民自らが、

基地を認めることになるのです。沖縄県民が納得するはずがない。



国と地方自治体は、上下関係ではなく、対等に役割分担している関係です。

地方分権が叫ばれているのは、そのためで
はないでしょうか。



米軍基地は、国政問題であり防衛問題です。安倍首相は、ちかじかアメリカを訪問し、オバマ大統領

と面談するとともに米国議会で演説する機会があります。米国議員に普天間基地の窮状を訴えるまたと

ない機会ではないでしょうか。


鳩山首相は、何も知らず愚直にアメリカと交渉したが、失敗した。

 

安倍首相には長い経験がある。是非ともリーダーシップを発揮し、アメリカと交渉してほしい。

 

 

 

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海の家における「ライブ」と「クラブ」の違い

ライブとクラブの違いが解らないので、聞きました。

どちらも音楽によるイベントで、ライブは、音楽を聴くことが主体のイベント。クラブは、音楽を聴きながら

踊るのが主体のイベントで、その場所でお酒を飲むことができる。

オトダマは、ライブであり、クラブではないとの説明でした。

オトダマのHPを見ると、暗い会場で音楽を聴きながら手を挙げ体を揺らしている写真が掲載されている。

会場には、座席も見当たらないようです。飲酒と軽食が出来る場所は、ライブ会場とは違う別の場所にある

ようですが、同じ海の家の中です。

 

ライブとクラブの違いは、その場所で飲酒などが出来るかできないかの違いしかないように思いました。

 

ライブであっても、飲酒してから音楽を聴けば、クラブとなんら違わないのではないか。

 

平成27年度鎌倉の海水浴場は、1件落着のように報じられていますが、トラブルは発生しないか。

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岡本二丁目マンション跡地寄付受入れと情報公開

岡本二丁目マンション開発問題は、セコムからの土地寄付を受け入れることで用地活用が図られ市民に

とって
良いことだとの考えが蔓延しているが、果たしてそうだろうか。


本来この土地は、開発できない「瑕疵ある土地」ですが
市が開発許可した責任を帳消しにするため、寄付

を受け入れ開発するとの疑問がどうしてもぬぐえない。


決裁文書についても、一部非公開から一転して全部公開するなど疑問が多い。


1.この土地開発申請から10年経過している。土地購入資金・開発手続き・工事・裁判費用などを考えると

  セコムホームライフ㈱は、多額の経費を使っている。寄付を申し出たセコムホームライフは、上場会社

  セコム㈱の100%子会社であり連結対象会社です。セコム6月株主総会で論議がある可能性がある。

  また、株主代表訴訟の対象になる案件です。なぜ、セコムは、市に対して損害賠償を請求しないのか

  わからない。

2.民間には開発できないと言いながら市は、駅近ですからと急斜面土地を敢えて開発するのか。

 

   市民感覚からすると行政のエゴとしか考えられない。

  この土地寄付について、2月議会以降の経緯から考えて見たい

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鎌倉県議選が無投票   政治劣化?

鎌倉は、二人区に中村省司候補(自民)と早稲田夕季候補(民主)しか立候補しなかったため、4月12日投票の鎌倉における

県議選が無投票となり、鎌倉市民は、県議選の投票権を失ったことになります。


前回の県議選を振り返ってみると

今回立候補した二人以外に河村タクマ氏(みんなの党)と銀さとし氏(無所属)が立候補した。

実質的には、自民・民主・みんなの3候補の三つ巴選でした。投票率45.06%でかろうじて自民と民主がみんなを退けた。

今回の政治状況を考えると国政における自民の一強他弱が、地方選挙に影響しているのかのようです。

自民以外の政党が、候補者を擁立できないから全国的にも立候補者数減になっているとメディアは報じています。


鎌倉政界を見ると、浅尾慶一郎が率いる「みんなの党」が無くなり、浅尾代議士は、国政政党を立ち上げることが出来な

くなり、かながわ地域政党「みんなの改革」を立ち上げた。浅尾陣営は、地元鎌倉で県議候補者を擁立できなかった。


前回の衆議院選では民主が候補者を擁立できず、今回県議選では、みんなの改革が候補者を擁立できない。

鎌倉は、自民が多数でなく、自民以外が多数を占めている状況は変わらないのに、民主・みんななどが自民を助ける

構図であり、戦う前に負けているのではないか。


このままでは、政治がますます見えなくなります。


自民以外の政党の皆様 住民の投票権を奪わないでください。

鎌倉山二丁目開発差止め訴訟の最高裁上告と小林副市長

この問題は、平成27年3月24日と3月25日に建設・総務常任委員会協議会がそれぞれ開催されたが、総務常任委員会

協議会では、開催前の資料請求で報告に入れなかった。詳細は、当ブログ「鎌倉山二丁目開発問題」に書いています

が、経過書によれば

15040301地域住民が、開発許可取消訴訟を横浜地裁に提訴したが却下され東京高裁に控訴し高裁は原判決を取消、地裁に差

戻しした。市の最高裁への上告決定の決裁区分は、市長でありますが、小林副市長が代理決裁している。

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岡本二丁目用地活用基本計画

岡本二丁目用地活用担当が、昨年11月特命担当として設置され平成27年3月31日同基本計画が策定され

特命担当が廃止
されました。

岡本二丁目用地活用基本計画による整備スケジュール

15040201

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