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新ゴミ処理建設候補地が山崎下水処理用地に決まる!

2015年4月17日議会全員協議会において新ゴミ処理建設候補地を山崎に決めたと報告されました。

詳しくは、全員協議会資料をご覧ください。


この決定は、鎌倉全体の街づくりにかかわる問題です。


今まで廃棄物処理は分散処理を行ってきましたが、山崎で集中処理を
行うという


大きな政策変更を実施
する決定です。


山崎地区住民と市議は、どうするでしょうか。




鎌倉市議住所とごみ予定地地図

https://www.google.com/maps/d/edit?mid=zH6b6HS2MruQ.kpvPXHPCPyNE&hl=ja

予定地に近い市議

1.中村聡一郎市議(0,77㎞) 2.池田市議(1.03㎞) 3.岡田市議(1.2㎞) 

4.久坂市議(1.21㎞)
 5.小野田市議・納所市議(1.45㎞)

 

 

 


10年近く前だったと思うが、ゴミ処理広域化に基づき鎌倉市と逗子市とで協定書を締結した。内容は、

燃やすゴミは、逗子市で、生ごみバイオ処理は鎌倉でという内容でした。

その時の建設候補地として山崎下水処理場用地が挙げられましたが、最終的には、関谷農業振興地域

のど真ん中にある民有地を買収し、生ごみバイオ処理施設を建設する計画が発表された。しかしながら、

そこには建設できない用地であったことが判明し、市は断念した経緯があります。


山崎地区住民は、またもや、ごみ処理施設候補用地に挙げられました。さらに、ゴミ焼却施設用地検討

部会
の検討結果報告書に書かれているが、下水処理場建設時の山崎住民要望(昭和63年7月)に対して

避難広場やスポーツ広場廃止については、調査検討すると回答しているが27年間も未処理のままです。


山崎下水処理場は、JR線路を挟んで柏尾川があります。昨年の集中豪雨時に大船駅東口一帯は冠水。

柏尾川の堤防の数十センチまで水が来て、もう1時間も雨が降ればあふれていた。鎌倉の津波想定が

14メ
ートルと言われ、柏尾川を遡り津波が来れば、下水処理場は3~4メートルの津波が襲います。

 



これでも山崎下水処理場は、ゴミ焼却予定地として最適地でしょうか。

 

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コメント

これから先は人口減少時代なので、今泉の住人を説得して、

最新ごみ焼却施設再建設する事をお勧め致します。


鎌倉の人口と世帯数(地域・町丁・字別) より作成

http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/soumu/toukei/zinkou_kyu.html

    2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015
--------------------------------------------------------------------
今泉一丁目 498 509   508  480 469 470 460 457
今泉二丁目 955 922 901 936 922 925 918 938
今泉三丁目 546 578 567 559 535 548 555 574
今泉四丁目 8 8 8 0 0 0 0 0
今泉五丁目 0 0 0 0 0 0 0 0
今泉台一丁目 812 816 818 817 829 809 794 788
今泉台二丁目 529 521 515 493 480 463 458 460
今泉台三丁目 587 596 601 590 584 586 591 581
今泉台四丁目 1148 1151 1138 1112 1102 1082 1089 1071
今泉台五丁目 435 434 428 411 396 418 410 417
今泉台六丁目 772 774 781 784 765 754 742 740
今泉台七丁目 892 892 887 900 885 870 873 874
----------------------------------------------------------------
7182 7201 7152 7082 6967 6925 6890 6900


以上


所属課室:環境部環境センター今泉クリーンセンター担当
鎌倉市今泉4-1-1
電話番号:0467-44-5344
メール:shigen@city.kamakura.kanagawa.jp
郵便番号:247-0052

「ゴミ処理広域化に基づき鎌倉市と逗子市とで協定書を締結した。内容は、燃やすゴミは、逗子市で、生ごみバイオ処理は鎌倉でという内容」で、なんで反故になってしまったのか、新参者にはそれすらよく分かってない。おやじさん、ご存じでしたら説明してくださるとありがたいです。
...富士見町井上会長は下水処理の施設が出来たときの経緯や約束事があることから、
ゴミ焼却施設候補地にすることを反対すると言ってました。

富士見町花子さんへ
当初、ゴミ処理広域化は、横須賀・逗子・鎌倉で協定、その後に変更して、逗子と鎌倉で協定した。関谷に生ごみ処理施設をという話が出た時に、逗子は遠すぎると反対していた。協定が破棄されたとは聞いていないので調べます。岩田かおるブログ「新焼却場は難問だらけ」が参考になると思います。
http://blog.k-iwata.main.jp/?eid=41

東京高裁 平成27年(行ク)第5号裁判官に対する忌避の申立て事件

期日不明!

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