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『日本はなぜ「基地」と「原発」を止められないのか』の本

平成27年4月6日付当ブログ「普天間基地と安倍政権」で参考資料としてこの本を一読する価値があると紹介しました。

R0020514

朝日新聞4月7日夕刊文芸・批評(終わりと始まり)主権回復のために 左折の改憲、考える時 池澤夏樹

で取り上げています。


憲法を改正することで屈辱的な条約を無効にできる。
正憲法に施行後、外国の軍事基地、軍隊、

施設
は、国内のいかなる場所においても許可されない」いう条項を入れれば、日本国内からアメリカ軍

基地は一掃され、日本は国家主権を回復できる。もちろんアメリカは嫌がるだろうが、日本国民の総意

あれば従わざるを得ない。それを実現したフィリピンの実例もある。』と池澤夏樹さんが書いています。

 



同じことを考える人が案外多いことを知り、なんだかうれしくなりました。

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コメント


中沢 克之 (自民党鎌倉市会議員) ‏@nakazawajimusho 8分8分前

鎌倉市の、新ゴミ焼却場建設予定地を市長が決めた様子。17日あたりに議会全員協議会で表明。

建設予定候補地には、市長与党議員の地盤が。市長与党議員は、まさか反対はしないでしょう。

フィリピンは米軍基地をなくしましたが、その結果チャイナに侵略されましたよね。日本はどのように防衛力を担保しますか?核?

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