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鎌倉山二丁目開発訴訟  上告を取り下げるべきだ!

2015年4月22日総務常任委員会協議会における松中市議と中澤市議の的確な質疑は圧巻でした。


鎌倉市における開発問題を再度考えて見る。


1.
開発ミスが多すぎる

   最近の事例

  ア 岡本二丁目マンション敗訴。 イ 関谷農振地区生ごみ処理施設計画を断念。


  開発ミスは、素人でもわかる接道条件など開発基本条件の確認が出来ていない。市民が反対している

  ケースは、一般的には開発できないと思われる土地に対する許可です。現在の鎌倉市では、新たに開

  発
できる土地はほとんどないと考える方が良い。あるのは、道に接していない崖地ぐらいしかない。

  財政難だから開発問題が出ると以前のように「緑を守る」という大義名分のもと土地購入が出来ない。

  づくりの観点から言えば、市に条例厳格や指導・裁量権などを駆使して目指す町づくりをしてほしい。


2.開発許可権限はもともと都道府県にある。市は権限外のことで争うな!
 


 ①特定市や中核市でない鎌倉市が、県に申し出て許可権限の委任を受け委任事務として行っている。
 

 ②鎌倉山二丁目訴訟の最高裁への上告を神奈川県に相談せずにやっている。越権行為に当たるので

   はないか。
上告を取り下げるべきではないか。 

 ③弁護士が、「上告することは、都計法上の意義がある。」と言っている。市には、都計法の許可権限

  が 無いことを
忘れていませんか。法の問題で市に上告を進めるのは、国・県の弁護士ならわかるが、

   鎌倉市の弁護士として
は、失格ではないか。



 
この訴訟は、利益を求める事業者が訴えているのでなく、市民が提訴しており、岡本


 とは違います。


 上告を取り
止め地裁で差戻し審をやるべきです。

 

 上告を取り下げないなら、市の「行政エゴ」と言われてもしょうがない! 

 

 

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コメント


【拡散希望】2015/4/24 新マンション事情

88.最近の空家報道の過熱と嘘/報道者の責任か自己満足か?

http://www.mansion.co.jp/union/new/new1504.html


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